こちらではワードプレスを導入後のワードプレスの初期設定について解説していきます。

 

これを最初に設定しておかないと、後々めんどうなことになるので、最初に設定しておきましょう。

 

流れとしては

  • 一般設定
  • 投稿設定
  • 表示設定
  • パーマリンク設定

です。

 

 

一般設定

 

まずは一般設定をしていきましょう。

 

 

ワードプレス管理画面を開き左側にある「設定」の部分にカーソルを合わせると、「一般」の項目が出てくるのでそちらをクリックします。

 

 

そうすると下記のような画面が出てきます。

 

 

こちらで設定するのは「ホームタイトル」「ホームのディスクリプション」の2つ。

 

サイトタイトルは文字通りこれから作っていくサイトのタイトルになります。

 

これはあまり長すぎず、サイトに訪れたユーザーに覚えてもらいやすいタイトルにしましょう。

 

アクセスは記事から集めていくので、そこまで意識して作らなくてもいいですが、サイトのジャンルとかけ離れすぎたタイトルはやめておきましょう。

 

またキャッチフレーズはサイトの紹介分になります。

 

どのようなサイトなのか?120文字以内で簡単に説明していけば問題ありません。

 

 

投稿設定

 

続いて投稿設定にいきましょう。

 

一般設定同様ワードプレス管理画面の左側にある「設定」カーソルを合わせると、一般設定の下に「投稿設定」の項目が出てくるのでそちらをクリックしましょう。

 

 

すべてのユーザーのデフォルトエディターは「旧エディター

 

ユーザーにエディターの切り替えを許可を「いいえ」に設定しています。

 

 

 

 

 

表示設定

 

続いて表示設定にいきましょう。

 

表示設定は一番下の項目「検索エンジンでの表示」のチェックだけ外しておきましょう。

 

 

もしここにチェックが入っていたらどれだけ記事を更新しても検索エンジンに記事が表示されることはありません。

 

 

パーマリンク設定

 

初期設定で一番大事なのはこのパーマリンク設定になります。

 

またパーマリンクは一度設定したらもう変更をしてはいけないので注意してくださいね。

 

 

上記の画像のように「カスタム構造」にチェックを入れ、空欄の中に「/%postname%」を入力しましょう。

 

これで記事を投稿する際に自由にパーマリンクを設定することが可能となります。

 

記事投稿する時はパーマリンクの欄で編集をクリック。

 

 

そしてその空欄に好きなパーマリンクを入力しOKボタンを押しましょう。

 

 

例:パーマリンク、設定のキーワードを狙いたい場合。

「http://(ドメイン名).com/setup-wp-permalink」のようにしましょう。

 

単語を結ぶときは「-」で結ぶように。

 

最後に何度もいいますが一度更新した記事のパーマリンクは変更しないように注意してくださいね。

 

 

WordPressテーマの設定

 

続いてワードプレスの外観テーマにテンプレートを導入していきますがテンプレートは賢威をオススメします。

 

テンプレートのカスタマイズがシンプルでSEO対策にも有効ですので特化型サイトを運営するのでしたら賢威がいいです。

 

無料でお渡しできるテンプレートがありますので僕にDMかLINEください。

 

ファイルを受け取りましたらテンプレートのインストールを行いますので手順に従ってください。

 

まず、外観の【新規追加】をクリックします。

 

 

 

【テーマのアップロード】をクリックします。

 

 

 

ファイルを選択と表示されますのでテンプレートのZIPファイルをインストールしましょう。

 

 

 

以上で外観のテーマに賢威のテンプレートが表示されるようになります。

 

 

FileZillaの設定

 

あなたのレンタルサーバーにファイルなどのデータを入れるためのソフトになります。

 

このソフトがないとWordPressでエラーが起こり、管理画面が真っ白になってしまった時などに対処することができなくなってしまいますので必ず導入しておきましょう。

 

FTPソフトには様々な種類がありますが私が一番推奨するソフトは「FileZilla」になります。

 

まずは「FileZilla」のダウンロードページへいきましょう。

FileZillaダウンロードページ

 

ダウンロードページを開いたら「Download FileZilla Client」をクリック。

 

 

次にあなたが使っているパソコンのOSを選択しましょう。

 

Windowsをお使いの方は上の緑のバナー。

 

 

 

他のOSをお使いの方は下の「Show additional download options」を選択しお使いのOSをクリックしてください。

 

Windowsの場合、項目が2種類ありますが上の(recommended)で問題ありません。

 

 

3つから選択できますが左以外は有料になりますので、左のファイルジラをダウンロードしましょう。

 

続いて設定方法を解説していきます。

 

まずは先ほどダウンロードしたFileZillaを起動しましょう。

 

左上の「ファイル」を選び、「サイトマネジャー」をクリック。

 

 

 

続いて左下にある「新しいサイト」をクリックし、あなたのサイト名を入力しましょう。

 

入力できたら次は右側の情報を入力していきましょう。

 

 

これは契約しているサーバーによって変わってきますので、私が推奨しているエックスサーバー以外を契約している方は契約しているサーバーサイトでFTP設定の方法を参考にしてください。

 

エックスサーバーの場合は下記のような内容がメールで送られてきます。

 

 

「FTPホスト」「FTPユーザー」「FTPパスワード」を入力していきます。

 

 

 

ポートは空欄のままで大丈夫です。

 

プロトコル:「FTP-ファイル転送プロトコル」

暗号化:「Only use plain FTP(insecure)」

ログオンの種類:「通常」

 

と選択したら、「接続」をクリックしましょう。

 

 

以上でFileZillaの設定は完了です。

 

 

Google search Console にXMLサイトマップを送る作業

 

まずは「Google XML Sitemaps」というプラグインがしっかり有効化されているか確認しましょう。

 

確認が出来たら早速Google Search Consoleの登録にいきましょう。

Google Search Console公式サイト

 

公式サイトにいくと下記の画面が出てきますので、URLプレフィックスの空欄にあなたのサイトURLを入力し「続行」をクリック。

 

 

ここでは先ほど入力したサイトが本当にあなたのサイトなのか?をグーグルに確認してもらう作業をしていきます。

 

グーグルに確認させる方法はいくつかありますが、今回は赤枠内のHTMLタグをコピーして、それをサイトのheadセクション内に貼り付けて所有権の確認を行いましょう。

 

 

HTML タグをクリックします。

 

 

そしてコピーします。

 

 

ワードプレスの外観・テーマエディタをクリックしますとテーマヘッダーがあるのでそちらをクリックします。

 

 

 

</head>の上にコピーしたHTMLタグを貼り付けて「ファイルを更新」をクリックします。

 

サーチコンソールで「確認」をクリックします。

 

 

「所有権を確認しました」のメッセージが表示されれば、正常にサイトが登録できたことになります。

 

 

続いてサーチコンソールの「サイトマップ」をクリックし、右側にある「サイトマップの追加で、空欄に「sitemap.xml」と入力し、「サイトマップを送信」をクリックしましょう。

 

 

 

このように成功しましたと出ます。

 

 

これで、Google search Console にXMLサイトマップを送る作業は終了です。