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こんばんは、mr.Mです。

 

振り返ればビットコインが誕生して8年になりますね。

 

8年の中で数々の歴史があり、毎日休むことなく送金、決済取引がおこなわれてますが、一度もハッキングや不正が起こっていないのですから、とてもすごい技術が誕生したんだなと改めて驚かされます。

 

ほとんどのものがデジタル化されている昨今、お金がデジタル通貨となった暁には、ブロックチェーン、フィンテックが盛んな市場となっているのではないでしょうか。

 

楽しみですね。

 

前置きが長くなりましたが、仮想通貨の市場そのもののボリュームは、10兆円市場となっており、ビットコインが占める割合は50%ほどの現状ですが、これから仮想通貨の購入を考えている人もいるのではないかともいます。

 

今回は、僕が仮想通貨を購入する前に知っておいたほうがいいと思うことや知っておきたかったことを解説します。

 

知っておきたい11のポイント

はじめに仮想通貨を購入するのはすごく簡単です。

 

仮想通貨を捉えていると、株のことなども耳にしますが、株であれば購入するのに数100万~などかかるようで、誰もがポンッと出せるほど敷居が低くない印象を受けます。

 

しかし、仮想通貨は取引所によって条件の違いはありますが、お試しで購入する事が出来るほど、参入のハードルはかなり低い市場です。

 

そのため投資として購入したり、決済として購入したりと、一般の方でも手軽に楽しめる分野と感じています。

 

ただ、まだ認知が低い仮想通貨といえども、通貨であるので資産を扱うことになりますから、あらゆるポイントに注意が必要になってきます。

 

仮想通貨の購入は自己責任

仮想通貨は日本のような法定通貨と違い価格が変動します。

  • 需要と供給
  • 社会情勢
  • プロジェクト状況

などあらゆる要因が関わってくるので、仮想通貨を購入することは自己責任と覚悟しておきましょう。

 

仮想通貨の購入は取引所で行える

仮想通貨を実際に保持する方法として、今すぐにでも出来てしまえるのが取引所での購入です。

 

取引所はこちらの記事にあるように

仮想通貨の日本の取引所はここがオススメ!ビットコインの購入方法も解説!

日本であればビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどあります。

 

必要なものとして

  1. 身分を確認できるもの(免許書など)
  2. 銀行口座
  3. 換金する法定通貨(クレジットカードでも可)
  4. パソコン、スマホ

これさえあれば出来てしまいますので、事前に確認しておきましょう。

 

最初購入した時に感じたのは、仮想通貨はデジタルで表示されますから、お金をつかって購入したという感覚がもてませんでした。

 

実際にサービスに決済としてつかった時も、通貨を使ったような感覚がないのも不思議と新鮮味がありました。

 

仮想通貨の取引所での保管も自己責任

重要な点です。

 

僕の身の回りでは一度も聞いたことがないですが、ネットを覗けば「ハッキングにあった」、「仮想通貨が消えた」など見ます。

 

取引所による保管は自己責任といったものですが、例えば仮想通貨や円を取引所に預けていて、取引所がハッカーに攻撃され、

 

仮想通貨の盗難に遭い取引所が倒産になった場合、取引所が補償や補填といった事は期待できません。

 

最近では取引所によって何かしらの補償サービスがあるところもあるみたいですが。確認が必要です。

 

現在では各取引所のセキリティ対策もログイン時、出金時は2段承認など強固となってきていますが、やはり自己責任といった類は拭いきれませんし、仮想通貨は資産です。

 

自分の財布であるウォレットに入れておくのが安全と感じます。

 

セキリティを高く保ちましょう。

 

秘密鍵を忘れずに。

 

仮想通貨の購入はICO(クラウドセール)でも行える

ICO(クラウドセール)を聞きなれないと思いますが、株でいうIPOをもじっているもので、

 

簡単にどのようなものかというと、仮想通貨の開発者が「○○のようなコインを作る、○○のようなプロジェクトを実行するから投資してくれ!投資してくれたら開発でつくられる○○コイン、○○トークンを安く対価として払うから!」といったものです。

 

つまり投資家としては、上場していない内に仮想通貨に投資しているわけですから、

 

需要があり手に入れたい人が沢山いれば、上場後、買い手がつき大きなリターンを狙えるといったものです。

 

注意しておきたいのが、大きなリターンを狙える可能性があるが

  • ICO割れする可能性もある
  • 市場にリリースされない場合もある

そのためICOに参加する場合、市場に必要なものなのかどうか、実現可能なプロジェクトか見極める目が必要になってきます。

 

初心者でもICO投資で上手くいく方法は

  • 開発元、胴元に直接話しを聞く
  • 仮想通貨投資で上手くいっている実力のある人はその仮想通貨を捉えているか

がポイントでしょうね。

 

ICO(クラウドセール)情報はホワイトペーパーを見たり、調べることも出来ますが、情報に限りがあるので、上記のようなことも判断材料として知っておきたいとこですね。

ちなみにICO(クラウドセール)情報サイトはこちらから確認できます。

暗号通貨のプレセール、クラウドセール(ICO)情報が分かるサイト4選を解説!

 

仮想通貨バブルの到来!?

10兆円市場とまだ小さいと言われていますが、今後数年先の市場規模はどんどん膨らんでいくと感じています。

 

ICO(クラウドセール)の面では、加熱しすぎていると見解されているように、数日で数十億が資金調達されたりするプロジェクトが後を絶っていません。

 

投機的な面もが強いと思いますが、それほどまでに仮想通貨のプロジェクトに、期待を寄せているのではないでしょうか。

 

決済としては我が国日本では、2017年内にビットコイン決済を行える店舗を20万店舗を目処にいれているようで、実際にリクルートが動いているようです。

 

2020年東京オリンピックでは多くの外国人や観光客がきますから、決済として仮想通貨が大役を務めることも想像できますね。

 

参入は早ければ早い方がいい

仮想通貨の購入を煽るわけではないですが、仮想通貨を投資・投機で儲けようと考えている方は、早く参入したほうがいいです。

 

早くというのは相場が関係しているのですが、最近ネット記事で仮想通貨に投資して億を稼いだ人が沢山排出された!と書かれてあり、「仮想通貨は一発逆転を狙える!」、「仮想通貨は圧倒的に儲かる力を秘めている!」と思えますが、裏を返して注意しなければいけないことがあります。

  • ○○コインが何十、何百倍になるほどそれだけ市場が伸びた
  • 伸びたものはガクンと下がる可能性もある
  • 実需であるのかどうか

 

例えば、相場がグーンと上がり1コイン100円だったものが、1コイン1000円の相場になり、その相場でコインを購入したが、次第に1コイン500円と下がってしまった場合

 

1コイン500円以下で購入していた人は、原資割れを防ぎ損をすることはないですが、1コイン1000円で購入した人は掴んだ相場も500円以上と高いわけですから、原資割れを起こし資金が減ってしまうといった事態も起こります。

 

つまり、一概に相場がグングン上がるとは言い切れず、自分が購入した際の相場よりも下がるリスクを忘れてはいけません。

 

なので仮想通貨を投資・投機で狙うならそこから伸びるかどうか未来はわかりませんが、早くスタートを切ったほうがいいというわけですね。

 

ポイントは仕手が相場をコントロールする場合もあるので上手く乗れば稼げますし、下手に出ると損失にもなるので注意が必要です。

 

僕としては実需があるものは、将来的に明るいコインと捉えていますよ。

 

ビッグニュースで高騰、バッドニュースで暴落

仮想通貨の代表であるビットコインが分かりやすいですが、ネタがある度に相場が変動しますが変動差がかなり激しいです。

 

昔ではマウントゴックス社によるビットコイン消失事件による暴落、最近ではビットコインのスケーラビリティ(取引容量)問題による暴落などがあり、購入者の心理をくすぐるニュースがある度に相場が動きますが、問題を解決したら・・・と考えるととても面白い市場でもあります。

 

資産500万が翌日300万に減少、逆に良いニュースで700万に殖えるなんてことも普通にありえますから、購入するなら暴落にも耐えうる心構えと覚悟が大切ですね。笑

 

現在は相場変動が激しいですが、バブルが静かになった時には相場も落ち着いているかもしれませんね。

 

そのようなこの先の楽しみもあります。

 

チャートを読んで売買について

 

今まで相場が低迷していたり、安定してこの先も伸びないのでは・・・?というようなコインであっても急に2倍、5倍。トータルでみて10倍や100倍に相場が高騰するコインはざらにありますが仮想通貨の市場は先読みしにくいです。

 

コイン毎に開発元のカンファレンスやビッグニュースとなるネタが控えているなら、期待感から高騰への切符に乗ることが出来ますが、特に難しいのが短期的な売買です。

 

例えば相場が上昇したので利益をとりに売った場合、自分が予想していた相場よりも驚くほどに売りが買いに圧迫されて、相場が暴騰するケースもあります。

 

逆に注目しているコインの相場が下がったので、購入してみたところドンドン下がって損するケースもあります。

 

それだけ値動きが激しいので、そのような競争には参入したくないという方は、短期的な売買は控えてホールドがいいでしょう。

 

仮想通貨を購入したら相場に変動があっても離さず掴み続けるといった具合ですね。

 

リップル(XRP)がいい例です。

 

何年間も1XRP当たり0.7~0.8円から全く突き抜けてませんでしたが、2017年春先1XRP当たり最高高値50円到達しましたから。

 

安い時に200万ほどでも購入し、握力強く保持し続けていた方は、今頃億万長者になっています。

 

長期的なホールドが実は億万長者への近道なのかもしれません。

 

詐欺コインも存在する

残念ながら仮想通貨市場は、取引所による法律も出来上がったばかりで、厳重に取り締まられているわけではありません。

 

仮想通貨自体、海外の取引所で取り扱われているコインを含めば800種類に及びます。

 

こちらのコインマーケットキャップでは、実際に市場にリリースされている仮想通貨を確認できます。

⇒https://coinmarketcap.com/

 

ただ開発が途中で止まっている、進捗状況が見受けられないなど疑わしいものがあるものも事実です。

 

上位にあればあるほど需要があるなど、それなりの理由がある仮想通貨やプロジェクトであると踏んでいます。

 

またICO(クラウドセール)といった手法の資金調達ではなく、セミナー勧誘による暗号通貨の売買も行われているので、セミナーの活気に呑まれて思考停止しず、購入する際は調べて情報をとったり、しっかりと自分で考えて判断しましょう。

仮想通貨の見極め方を解説した記事はこちらです。

仮想通貨に投資して失敗しない見極め方を解説!

 

本当に実現可能なの?と思えるようなコインに価値がついてある場合もある

詐欺コインとは言えませんが、壮大なプロジェクトを掲げているコインもちらほら見かけます。

 

本当に実現が可能なのかは、開発元の進捗状況を確かめ続ける他ありませんが、明らかに誇大に掲げているプロジェクトなどはスキャムかもしれないので、違和感なプロジェクトやICOはしっかりと調べ上げたほうが賢明です。

 

技術が技術なのでプロジェクト、開発が成功するかもしれませんが、あらゆる要因で不可能になるかもしれません。

 

仮想通貨の購入者としては、そのような未知なものに投資しているという認識や少なからずのリスクは頭に入れておいたほうがいいと思います。

 

ただ、仮想通貨、フィンテックによって今までありもしなかった事が誕生し、生活に溶け込もうとしているわけですから、未知な時に投資していたことで、期待以上の恩恵を得れるかもしれません。

 

仮想通貨の管理はセキリティを万全に

仮想通貨はハッキリ言って儲かる可能性が秘めていますし、誰でも資産を倍増させることができることから、世の悪い人に狙われやすいと言えます。

 

この前日本でもニュースになっていましたが、ハッカーが他人の仮想通貨を盗み捕まったという事例もあります。

 

ビットコインや仮想通貨は、一つの国のみならず世界の通貨であることから、非常に便利な反面、裏を返せば犯罪を犯してでも保有しようという人が世界中どこかにいるということですね。

 

ブロックチェーン技術は送金先の後を追えてしまうので、そこまでリスクをとってでも何故行うのか理解できませんが、仮想通貨管理は万全にしておいたほうがいいです。

 

仮想通貨の保管先として

  • 取引所
  • ペーパーウォレット(ネット上の財布)
  • ハードウェアウォレット(デバイス上の秘密鍵で守られた現物の財布)

などありますが、ダントツでオススメするのがハードウェアウォレットです。

 

取引所も2段階認証などセキリティに関して強固に感じられますが、普段メールアドレスやパスワードを使いまわして開設していた場合、どこかのタイミングで漏れることになってしまったら非常に危険ですよね。

 

なので取引所やペーパーウォレット悪くはないと思いますが、(取引所であればすぐに現金化やコインを自分のタイミングで買えますし。)長期保管や資産として保有していくと決めた分は、ハードウェアに移動させた方が安心と思われます。

 

ハードウェアウォレットとはどういったものなの?という方はこちらを参考にしてみてください。

まとめ

これから仮想通貨の購入を考えている人へ。知っておきたい11のポイントを解説はいかがでしたでしょうか?

 

仮想通貨を購入する前に知っておきたいこと、知っておきたかったことを挙げてみました。

 

少なからず知識や分析を出来るようになってきましたが、僕も最初から全て上手くいっているわけではありません。

 

ICOに参加、仮想通貨の購入やトレードで損をして得をして分かったこともありますし、仮想通貨の市場がデカくなり注目されていくことでウォレットセキリティの重要さに改めて気づかされました。

 

以上長くなりましたが、少しでもこれから仮想通貨の購入を考えている人の力になれれば幸いです。

 

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