スポンサーリンク

こんばんは、Mr.Mです。

 

お盆休暇、最終日というのに、まるで好奇心旺盛で、冒険が好きな子供のように、仮想通貨の市場を眺め記事を書いております。

 

今まで仮想通貨のようなトレード、FX取引はしたことないのですが、いつもどれかのコインが高騰していたりするので面白くて仕方ありません。

 

目立つ動きをしている仮想通貨は、一体どのようなコインなのか調べたくなるほどもはや中毒症状です。

 

しかし、これが面白いことに好きでやっているので全然苦にならないんですよね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今話題のNEOのプラットホームに対応した仮想通貨AdEx(アドイーエックス)が噴き上がりましたね。

 

日本では全く話題になっていなかった仮想通貨ですが、果たしてどのような仮想通貨なのでしょうか。

 

今回は、AdEx(アドイーエックス)の技術や特徴について解説します。

 

仮想通貨AdEx(アドイーエックス)とは

 

ICOは2000人参加者が募り、1日で40,000ETH、日本円で約13億円の調達に成功しました。

 

 

AdExの特徴

ADEX(アドイーエックス)は、ブロックチェーンとスマートコントラクトに基づいた分散型の広告ネットワークというものです。

 

広告による詐欺やプライバシー問題が懸念されている昨今、広告主や出版社へ、イーサリアムのスマートコントラクト技術を導入したAdExプラットフォームを提供し、消費者へ安全で透明性が高い広告を提供できるよう、現代の広告業界が直面する多くの問題を解決することを目指しているようです。

 

【公式動画】AdExネットワークについて

 

仮想通貨BATとの違い

広告系の仮想通貨といえば、ICOで僅か数十秒に38億円を調達したBATが記憶にありますが、BATとは一味違うようで、その違いを創設者であるIVO Georgiev(イボ・ゲオルギエフ)は、このように述べています。

BATはクロスプラットフォームにも対応できるが、ブラウザ、ユーザーレベルでの実装を必要とする。一方ADXはパブリッシャー、広告主により簡単に統合できる普遍性がある

 

仮想通貨NEOのプラットホームに対応

AdEx(アドイーエックス)は、今中国発祥の仮想通貨で最も勢いのある仮想通貨NEOのスマートコントラクトシステムを導入したプロジェクト第1号となりました。

 

以下が8/15日に技術提携を発表した際の引用です。

AdExチームは、広告ネットワークを強化する基本的なスマート契約であるAdExコアをリリースしました。チームはNEOスマートコントラクトシステムを調査し、それが非常にうまく設計され、運用に有益であると評価しているため、AdExコアをNEOに移植することを約束します。

さらに、AdExの管理職は、このようなコラボレーションがNEOエコシステムにとっても非常に有利であると考えています。これはNEOで初めて実行される分散アプリケーション(DApps)の1つです。

「私たちはNEOの巨大な可能性を見ており、これがNEOベースの最初のDAppになることを目指しているのです」とAdExのCEOで創業者のIvo Georgievは語っています。Georgiev氏は、「広告ネットワークの効率を高めると確信しているため、AdExのコアを移植することに興奮しています。出典:ブロックチェーンベースの広告ネットワークAdExチーム、NEOスマート契約システムを導入

こちらの発表があったことで、BITTREX取引所では、AdEx(アドイーエックス)の相場が16日頃から急激に高騰し存在感を発揮しました。

 

AdEx(アドイーエックス)を購入できる取引所とは?

AdExのトークンADXの購入が出来る取引所は

  • BITTREX
  • Liqui
  • HitBTC
  • EtherDelta

にて購入が可能です。

 

未だ中国の取引所では扱われていないですが、中国発祥である仮想通貨NEOの技術を導入したこともありますし、今後中国の取引所でも取り扱われる可能性がありそうですね。

 

中国最大手のYUNBI(ユンビ)で取り扱いが決まったら中華資金がガツンと入ってきそうな期待が膨らみます。

 

AdEx(アドイーエックス)を保管するウォレットは?

現在は、AdEx(アドイーエックス)を保管できるウォレットは見当たらないので取引所での保管になりますが、仮想通貨NEOやNEOGASを保管できるNEON walletにて保管対応説が浮上しております。

 

AdEx(アドイーエックス)の今後

イーサリアムのスマートコントラクト上で構築されるAdEx(アドイーエックス)の透明的な広告プラットフォームの実用化は、まだまだ先だと思いますが、2018年2月にプラットフォームの最初のバージョンがリリースするとホワイトペーパーにあります。

 

個人的に面白く感じているのが、パートナーにBITMAIN社、チームにBITMAINの創設者ジハンがいることです。

 

これが一体何を意味するのか。

 

mr.Mは投資目線から期待してます。笑

 

mr.MがLINE@で徹底サポート!

LINE@も運営中です。

是非何でも相談してくださいね♪

スポンサーリンク