スポンサーリンク

こんばんは、mr.Mです。

 

8/1日BTC(ビットコイン)の分裂によりBCC(ビットコインキャッシュ)が誕生し2日経ちました。

 

2日ビットトレックスのBCCのチャートや売買い板をみていましたが、とてつもない売り買いの殺到でしたね。

 

その様子を動画に撮り仮想通貨のLINEグループにアップしたのですが、パソコンが壊れそうというツッコミが入るほどでしたよ。

 

BCC取引をしていた方はご存知だと思いますが、8/2の1日だけでも相場が最高高値13万を記録したり、10万以下になったりととても激しい動きでした。

 

あれはまさしく衝撃的でしたね。

 

そして、BTC(ビットコイン)問題が一先ず落着いたところで、8/3これまた衝撃的な発表がありました。

 

どのようなニュースかというと仮想通貨の取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーンmijinを開発しているテックビューロが、ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューションCOMSA(コムサ)を発表したことです。

 

COMSA(コムサ)の実際のICO開始は10月頃からなので、2か月前の発表となりましたが、COMSA(コムサ)の狙いは実業、企業に仮想通貨を発行させて、資金調達の手助けを行うプラットフォームをつくっていくことのようです。

 

これは実業などの企業を巻き込んでいくプロジェクトとなるので、より社会が仮想通貨、ブロックチェーンにグッと近づくことになるプロジェクトではないでしょうか。

 

今回このような衝撃的なニュースがあったのでCOMSA(コムサ)について、テックビューロといえばNEM/XEMであるのでXEMの状況と今後について解説していきます。

 

 

テックビューロによる発表で仮想通貨NEM/XEMが高騰中

テックビューロといえば、先にも述べましたが、仮想通貨の取引所Zaifを運営し、プライベートブロックチェーンmijinを開発しているフィンテック会社です。

 

そして、テックビューロ株式会社の代表取締役である朝山 貴生ですが、NEM.io財団の理事に就任していたりとNEMのプロジェクトにも大きく関わっている人物です。

 

そんなテックビューロですが、先のCOMSAの発表だけでなくつい最近では、中部電力とプライベートブロックチェーンmijinをつかい実証実験を行ったというニュースも流れてきました。

 

記事中ではこのように

mijinは、テックビューロの提供するプライベートブロックチェーンで、非改ざん性、ユーザ認証、暗号化に優れているのが特徴。mijinを利用することでアプリケーションの開発やP2Pネットワークなども低コストで実行ができる。

また、仮想通貨のXEMで知られるNEM(ネム)のコア開発チームがmijinの開発にも携わっていることでも知られている。現在では300社以上に利用されており、今後もその規模を拡大していくことに期待の声が集まっている。

仮に今後、中部電力がmijinを本格的に扱っていくとなれば、XEMにとっても大きなニュースではないだろうか。2日16時現在では1XEM/0.2USD(約22円)ほどを推移しており、前日(24時間)比では約14%のプラスとなっている。

出典:仮想通貨「ネム(XEM)」に追い風か~テックビューロが中部電力とブロックチェーンの実証実験へ

中部電力がブロックチェーンmijinを本格的に採用するのでは!?という期待感から仮想通貨XEMが上昇したと記載されています。

 

また同日、中部電力だけでなく運輸会社である西濃運輸がブロックチェーンmijinを採用すると報じられています。

 

このように8月明けから好材料となるニュースがバンバン入ってきており、現在NEMの仮想通貨XEMが高騰し、相場としてついにリップル(XRP)を抜いています。

 

また秋頃に予定されているカタパルト実装が行われることからさらに相場が高騰するのでは?と予測されてる状況です。

 

ビットコイン、イーサリアムにはない技術をもつNEMは、どのように市場を拡大させていくのか今後も目が離せませんね。

 

COMSA(コムサ)とは

COMSAオフィシャルサイト(日本語版):https://comsa.io/ja/

 

COMSAとは、仮想通貨をつかった企業向けのICOプラットフォームとなります。

企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートいたします。

 

まずICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは、簡単に言うとプロジェクトや事業を行う資金を投資家から集めてプロジェクトや事業を行い独自のコインやトークンを発行することを目的としているものです。

 

通常のICOであれば、資金調達してくれた対価としてコインやトークンを公開していない時期つまり値が安い時に貰えるものをいい、クラウドセールともいいます。

 

ICOのウマ味は、株で言えば未公開株を安く保有できることになりますから、市場にリリースされた際に、価値が倍増する可能性もあります。

 

なので投機として多額の資金を突っ込む人が後を立ちませんし、過去にリターン事例が頻繁にあることから、過熱気味と言われるほど盛り上がりをみせており、プロジェクトが出現すれば、人気があるものだと数億が集まるほどです。

 

で、主に技術的な面が強い海外が、ICOを毎日かのように立ち上げているわけですが、テックビューロ、COMSAの狙いは、まだ仮想通貨やブロックチェーンに馴染みがない、日本の企業向けにプラットフォームを提供していこうと考えているのでしょう。

 

テックビューロがついに企業へブロックチェーンの理解や導入、推進をしていこうと動いたように感じますね。

 

我々投資家目線としては、今までICOに参加した場合、そのトークンやコインが市場にリリースされるのか、どの取引所が扱うのか、相場が動く点として非常に重要視されるポイントですが、COMSAによるICOになるとzaif取引所への上場が決定されているようなものなので、安心できるものとなりそうです。

 

ちなみにICOを行う企業が決まっており、1号目はCOMSAがスタートしますが

  • 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)
  • 株式会社CAMPFIRE – 日本最大のクラウドファンディングサービス –

といった2つの会社がICOを行っていくようです。

 

どのような展開になるのか想像がつきにくいですが、仮想通貨やブロックチェーンがより身近にあることは間違いないでしょう。

 

▼COMSAトークンセールの登録はこちら

 

mr.MがLINE@で徹底サポート!

LINE@も運営中です。

 

是非何でも相談してくださいね。

LINE@の登録完了の確認のためにスタンプを送ってください。

スポンサーリンク