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こんばんは、MR.Mです。

アリさんマークのこちらのコインはご存知でしょうか?

アントシェアーズ(ANS)という銘柄のコインで、最近ひそかに注目しているコインです。

 

最初の印象は、他のアルトコインは凄く企業向けのロゴなのに対して、アントシェアーズは親しみやすい可愛いロゴをしているなーと思っていたのが最初の印象です。

 

しかしその頃日本では、ヒアリという毒性をもったアリが出没し始めてましたから、アントシェアーズはアリと知った時はショックでしたが・・・笑

 

で、密かに注目している理由として1つは投資対象としてです。

 

簡単に振り返るとAntshares(アントシェアーズ)は6月頃価格が110円代だったのが、ピーク時の価格が1,200円突破しています。

現在は、BTCやアルトコイン同様Antshares(アントシェアーズ)も低下し落ち着いていますが、ピークで約10倍の価格上昇を記録しているコインになるんですね。

 

仕手に遊ばれたか!?と思いましたが、これをキッカケにチャートを見たり、調べてみたところ個人的に今後も面白い展開がありそうだなと思いました。

 

ということで今回は仮想通貨Antshares(アントシェアーズ)の特徴や注目されている理由、今後の展開について解説します。

 

 

Antshares(アントシェアーズ)とは?

  • 表記銘柄:ANS
  • 発行量上限:1億
  • 2015年:ICO(クラウドセール)が行われる
  • 2016年:市場にリリース
  • 時価総額20位以内

 

Antshares(アントシェアーズ)は、実は中国初のオープンソース、パブリックブロックチェーンプロジェクトになります。

そのため中国でかなり人気が根強いコインとなっているようですよ。

 

HPから公式動画が閲覧可能ですので、ちょっと見てみましょう。

※字幕が英語になっているので日本語にして閲覧してみてください。

 

この動画だけ見ると

  • 分散型
  • ソーシャルレンディング
  • ブロックチェーン
  • P2P(ピアツーピア)

など技術的な面のPRがされてますが、理解が難しい動画です。

 

そこで分かりやすいソースがないかなと探していたところ、公式サイトに技術や特徴について記載がありました。

 

中国初のオープンソースパブリックチェーンプロジェクトとして、Antsharesはスマート資産プラットフォームとして機能します。スマート資産は、ブロックチェーンとデジタル資産のスマート契約の組み合わせです。Antsharesは、資産登録、発行、および流通のためのよりスマートな方法を可能にします。

デジタル資産は電子データの形で存在し、ブロックチェーン技術を使用すると、デジタル資産は分散化され、信頼性がなく、追跡可能で透明性が高くなります。AntSharesの基盤技術は、複数の種類のデジタル資産をサポートし、デジタル証明書を使用してパブリックチェーンの信頼を可能にします。つまり、ユーザーがデジタル証明書で発行する資産は法律によって保護されます。一方、より複雑なシナリオでは、スマートコントラクトを使用して資産の機能を強化し、豊かにすることができます。また、ユーザーは資産と無関係の他の機能を持つスマートな契約を作成することもできます。

スマート契約は、1994年にニック・サズボによって最初に開始されたコンセプトであり、インターネットの歴史と同じくらい長い歴史を持っています。Nick Szabo氏によれば、スマート契約は、事前にプログラムされた条件が満たされたときに契約条項を実行することができます。スマート契約がその価値を具現化する環境を提供する、分散化、不変性、信頼性の高いシステムです。

 

これを読んで思ったのが、Antshares(アントシェアーズ)はイーサリアムと同じようにスマートコントラクト技術をもつプラットフォームのようです。

 

このようなことから巷では中国版イーサリアムと噂にもなっており、ブロックチェーンを利用したアプリケーションのインフラ整備を狙っているようです。

 

で面白いと思ったのが、Antshares(アントシェアーズ)はイーサリアムベースのプロジェクトやトークンではないということ。

 

最近ではイーサリアムのトランザクション問題が発見されましたから、Antshares(アントシェアーズ)のスマートコントラクトは実際どうのなのか?といったところに個人的に注目をしてます。

 

Antshares(アントシェアーズ)が注目されている理由は?

中国といえばビットコインの爆買いのイメージがあるので、Antshares(アントシェアーズ)の高騰もAntshares(アントシェアーズ)の爆買いが要因かと単純に思いますが、何事にも深い理由がありますよね。

 

特に仮想通貨市場は開発元の今後の動向の発表であったり、コインに問題が発覚すると面白いように価格が変動します。

 

例えば、価格はカンファレンスで声明される発表内容の期待感から徐々に価格が上がっていく傾向がありますし、逆にカンファレンス内容が投資家の期待外れだったりすると目に見えて分かるように下落したりしますから、つくづく情報が鍵を握っているんだなと勉強させられます。

 

そんなことで話を戻しますが、Antshares(アントシェアーズ)が注目されている理由を調べてみましたので解説します。

 

Antshares(アントシェアーズ)開発元のonchainがマイクロソフトと提携

Antshares(アントシェアーズ)の開発元はonchainというスタートアップ企業ですが、どうやらonchainは中国初となる、あるプロジェクトに参加しておりマイクロソフトと提携しているようです。

 

ブロックチェーン技術を活用したアプリケーションプラットフォームの提供を行おうとしているのでしょうか。

 

翻訳してみましたが難しい内容ですね。

 

詳しい内容はこちらに記事があるので閲覧してみてくださいね。

マイクロソフトとの提携記事はこちら

Antshares(アントシェアーズ)開発元のonchainがAlibaba(アリババ)と提携について

Alibaba(アリババ)といえば中国最大手オンライン市場のネットショップです。

 

ざっと調べてみたら日用品や美容品、家電など幅広く売買が行えて、アパレルではコスプレ商品を買えたりなどニッチなジャンルも取り扱っているようですね。

 

深くは理解してませんが輸入、輸出と販路をもった物販売買が行えるヤフオクやアマゾンのような印象を受けました。

 

で、肝心のonchainと提携したのはブロックチェーン技術を活用し、不正改ざんのない電子メールデータのセキリティ向上と保存化を狙っているようです。

アリババと提携記事はこちら

 

こちらは提携情報の一部になりますが、しっかりとAntshares(アントシェアーズ)によって構築されたシステムと記載されてました。

AntSharesによって構築されたオープンソースユニバーサルブロックチェーンシステムであるOnchainは本日、Alibabaのクラウドコンピューティング部門 であるAli Cloudに技術を提供するため、中国に本拠を置くAlibaba Group Holding Ltd.との提携を発表しました。

 

名称がNEOに変更!?

こちらは残念なネタですが、6/22日にAntshares(アントシェアーズ)のカンファレンスが行われたのですが、そのカンファレンスでAntshares(アントシェアーズ)からNEOに名称を改名すると発表があったようです。

 

でカンファレンス内容ですが、投資家やAntshares(アントシェアーズ)の今後に期待している人の期待を上回る内容ではなかったようですね。

 

このカンファレンス後、言うまでもないですがAntshares(アントシェアーズ)改めNEO(ネオ)は下落してます。

 

やはり高騰するか下落するか、どのコインもカンファレンス内容はキモのようです。

 

Antshares(アントシェアーズ)/NEO(ネオ)の今後

Antshares(アントシェアーズ)ですが2017年7月から

  • NEOへのブランド変更
  • NEOプロジェクトシードの開始
  • NEO Blockchain-Landmarkの立ち上げ

を行いNEOスイッチの完成へと計画を立てているようです。

 

その計画として

  • 7月中旬:NEOホワイトペーパーの発行
  • 7/24日まで:新ウェブサイトの提供
  • 7/24日まで:アップデート

などなど完全にNEOとしてのプラットフォームを構築していく模様ですね。

 

果たしてこのNEOスイッチがAntshares(アントシェアーズ)からどのように変わり、どのような影響を及ぼすか未知数ですが、より改善されたプラットフォーム、プロジェクト、コミュニティになれば投機的にも更に面白い暗号通貨になるでしょうね。

 

とりあえずホワイトペーパーは必見でしょう。

 

まとめ

以上、仮想通貨Antshares(アントシェアーズ)/NEO(ネオ)とは?注目されている理由、今後の展開をを解説してきましたが、つい最近では開発者のCEOが中国のTVで取り上げられ高騰するキッカケにもなりました。

 

このようなことから中国版イーサリアム?と名高いAntshares(アントシェアーズ)/NEO(ネオ)は中国人からかなり注目されているようです。

 

ビットコインの高騰も中国が大きく関わってますから、中国発祥のAntshares(アントシェアーズ)/NEO(ネオ)の動向に今後も目が離せませんね。

 

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