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こんばんは、mr.Mです。

 

皆さん暗号通貨LIFE楽しんでますか?

 

6月に入りもう二ヶ月後で、暗号通貨という未知な市場と出会って1年になります。

 

現在は、海外の取引所を視野に入れて暗号通貨のトレーディング行ってますが、思うのはコインの種類が多くてその中でも化けるコインがあるものですから、とんでもない価格高騰を目にした時楽しくて仕方ありません。

 

そのような資産を膨らますチャンスが眠っている市場の反面、ネットを覗いでみると取引所、ペーパーウォレットで保管していたコインがなくなっていた・・・!という声がちらほら見かけるものです。

 

mr.M自身は保管しているコインがなくなるという事態に出くわしてはないですが、取引所であればいつGOXするかわかりませんし、オンラインのペーパーウォレットで保管しておくことは、ハッキングに遭うという危険な可能性もあるので以前からハードウェアウォレットを検討していました。

 

 

 

そこで10日前ほど8/1~11/15日で行われると噂されているUASF問題の備えも兼ねてハードウェアウォレットであるTREZOR(トレザー)を購入してみました。

 

ホーム画面は魔除けですw

 

TREZOR(トレザー)の特徴として

  • 手のひらサイズのスタイリッシュで操作がシンプル
  • USBでPCに接続するだけでブラウザからウォレットを利用できる
  • デバイス内に安全に保存された秘密鍵によってビットコインを安全に保管できる

です。

 

何といってもハードウェアウォレットとしてビットコインをもつ理由はウイルス、ハッキングから資産を守るということで持っている方が多いでしょう。

 

そこで、TREZOR(トレザー)を使ってみて分かったことが暗号通貨イーサリアムのイーサも保管できるということ。

 

イーサも保持しているのでこの機会にTREZOR(トレザー)でイーサも保管してみました。

 

今回は、TREZOR(トレザー)でイーサを保管する方法を解説していきます。

 

TREZOR(トレザー)でイーサリアムを保管する手順

 

最初にTREZOR(トレザー)のサイトにリンクします。

リンクすると初期設定した際の暗証番号を入力する画面になるのでTREZOR(トレザー)本体に表示されているものと照らし合わせながらパソコンの入力操作を行いましょう。

 

アカウントにログインできましたらビットコインウォレットのカテゴリーにあるイーサリアムウォレットをクリックします。

 

するとこのような表示が出ます。

訳すとイーサリアムはトレザーと連携しているMyEtherWallet(マイイーサウォレット)にてトレザー保管出来るといったものなので赤枠をクリックしましょう。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録がまだの方はこちらの解説記事を参考にしてみてください。

 

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にログインするとこのような画面になるので、TREZOR(トレザー)にチェックを入れて【TREZOR(トレザー)に接続する】をクリックします。

 

「Export public key for Ether account#1?」の表示が出るのでExport】をクリックします。

このような画面になるのでpathはTREZOR(トレザー)が記載されてある一番上をチェックします。

 

 

自分のアドレスではズラーッとアドレスが表示されてます。

どのアドレスも自分のアドレスなのでお好きなアドレスを選びましょう。

チェックを入れたら【お財布をアンロック】をクリックします。

 

他取引所やウォレットからMyEtherWallet(マイイーサウォレット)へEther(イーサ)を送る手順

お財布をアンロックすると先程選択したアカウントアドレスのページになるので、例としてこのアカウントアドレスでEther(イーサ)を保管してみます。

 

今回はBITTREX(ビットトレックス)からEther(イーサ)を送ってみますので、置き換えて参考にしてください。

-をクリックします。

 

試しに0.01ETHを送りますが、量に送りたい数量を記入します。

記入後、【引退】をクリックします。

 

確認しましたらグーグルの二要素認証の番号を入力し【確認】をクリックします。

 

スクショしてなかったので、0.01ETHではないですが、このようにアカウント残高に反映されます。

 

まとめ

TREZOR(トレザー)とMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を連携させてEther(イーサ)を保管する方法を解説しましたがいかがでしたでしょうか?

 

Ether(イーサ)を保管する場合、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携することになるので、TREZOR(トレザー)を使わずにMyEtherWallet(マイイーサウォレット)だけで管理するのでも良いのでは?と思う方もいると思いますが、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)だけで管理する場合は、秘密鍵やKeystoreファイルの流出をしないようにしなければいけません。

 

 

TREZORを使うことのメリットとしては、秘密鍵を管理する必要がなくなるので秘密鍵流出のリスク軽減に繋がることがセキリティ面での一番のメリットでしょう。

 

ただTREZOR社が倒産、自身のTREZORを紛失してしまった・・・!となれば話は別ですが、、、笑

 

僕個人としては、今では秘密鍵での保管が徹底されていたり、二段認証の設定を推奨してあるセキリティが高いウォレットや取引所など数多くみられますが、それでもハッキングに遭うなどの声がちらほら聞こえてますのでハードウェアウォレットを重宝しようと思います。

 

 

極端な話し資産を守るのは自己責任ですからね。資産を増やすのもいいですが、なくなってしまったら元も子もないですから、ガッチリ守っていきましょう。

 

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