こんばんは、Mです。

 

今中国の暗号通貨市場では新しいマイニング方法としてストレージマイニングというマイニングが脚光を浴びております。

マイニングといえば

  • クラウドマイニング
  • プールマイニング
  • ソロマイニング

 

などマイニングのやり方は、マイナーによってそれぞれ違いますが、ストレージマイニングはどのようなマイニングなのかを解説したいと思います。

 

 

各マイニングの特徴とストレージマイニングとは

 

ストレージマイニングについてどのようなマイニング手法なのか解説していきたいと思いますが、始めに各マイニング方法をおさらいして特徴や違いを比較してみましょう。

 

 

ソロマイニング

 

個人ででマイニングをする手法がソロマイニングと言います。

 

なのでマイニング設備を自分で用意してマイニングをしますが、専門的な知識が必要であるため知識がある人向けと言えます。

 

メリットはソロでマイニングを行うので、例えばビットコインのマイニング報酬は個人報酬となります。

 

ただ数年前まではソロマイニングでマイニング成功していた人でも、今の市場は大手のマイニング会社が参入してシェアを占めているので、ソロでマイニングを成功している人はほぼいないと言っても過言ではありません。

 

 

プールマイニング

 

プールマイニングについてですが、マイニングをしている参加者が協力し合いマイニングを行うマイニング方法です。

 

複数のマイナーと協力してマイニング成功を狙うので、1人でブロックを引き当てに行くのではなく、マイニングの成功させる確立を高めることにウエイトを置いた手法といえますね。

 

なのでプールマイニングでは、マイニング機材や設備投資に多額の設備投資を行い続ける必要がないのがメリットですが、マイニング報酬は各マイナーと分配となるのでリターンとしては少ない傾向にあります。

 

私事ですが、2017年にオフィスにマイニング設備を整えてプールマイニングをしている知り合いの方がいましたので、マイニング事情を見聞きしたことがありますが、24時間マイニング機械とパソコンを稼働させるので、毎月電気代を多額支払っていると言ってましたね。

 

またマイニング設備の部屋がの温度が春夏秋冬問わず熱くなることから冷房を欠かさず冷やしておく必要があると。

 

当時日本ではまだマイニングしている人は少ない年でしたから未来空間のような部屋でしたよ。

 

懐かしい。

 

 

クラウドマイニング

 

投資家はマイニングを行っている会社に投資をして、マイニング会社がマイニングで得た収益をクラウドマイニングに投資した投資家に配当として出します。

 

なのでクラウドマイニングに参加する際は、下記のようなリスクをとることがなくマイニングに参加することが出来ます。

 

  • 電気代
  • マイニング機材

 

電気代とマイニング機材の設備投資は、個人規模で行うと結構な投資額になります。

 

なのでマイニング初心者の方やマイニング知識がない方でも敷居が低いマイニング参加方法なのは間違いないでしょう。

 

しかしクラウドマイニングは、マイニングを運営会社に任すので運営会社の舵取り次第なところがあります。

 

マイニングが上手くいかなくなり配当が分配できずに破綻したり、運営が飛ぶことも十分にありえますので、完全にリスクが無いとは言えないマイニング方法です。

 

 

ストレージマイニング

 

実は世界の半分近くのストレージが使われていないまま存在しており、特に個人が保有するストレージも使われず睡眠状態となっていることが多いのが現状です。

 

ストレージマイニングは、自身のパソコンのハードディスクやスマホの空き容量を使用してマイニングをしたり、企業ないしストレージを欲している人にストレージを貸し出して、マイニング報酬を分配してもらう仕組みとなっております。

 

ストレージマイニングによって個人では採算が取りずらくなったマイニングによる電気代、高価なマイニング機械は不要になるので、ソロマイニングよりも個人がマイニングしやすくなりました。

 

ちなみにストレージマイニングにより個人がマイニングに参加しやすくなったことで、潜在的なマイナーの数は数十億人に上るといわれていますよ。

 

 

ストレージマイニングの中核技術であるIPFSとは

 

あまり聞きなれないストレージマイニングですがストレージマイニングを支えているのはIPFS技術になります。

 

IPFSとは、分散型ファイルシステムの分散型技術のことで、ファイルを分散化して保存及び読み取りを可能とします。

 

既存のブロックチェーン技術とは異なり、分散化したファイルを異なるHDに保存しておくことが可能で、ユーザーは管理者を介さずにファイルが必要の際は、どこからでも分散しているファイルから読み取りを行うことが出来ます。

 

IPFSといえば1時間で200億円のICO調達を実現したFileコインが有名ですが、独自にIPFSプロトコル開発を進めている企業も存在し、今後はIPFS技術をとりいれたプロジェクトが表に出てくると思われます。

 

 

massプロジェクトとは?

ストレージマイニングで掘ることができるプロジェクトにmassがあります。

 

massはブロックチェーン技術に情熱を注いだ起業家、技術者、業界の著名人から構成されているコミュニティによるプロジェクトです。

 

ビットコインシステムは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)のアルゴリズムに基づいているので、ビットコインを使う人が多くなれば多くなるほど送金詰まりが起きたり、大量のエネルギーを消費するなど懸念されていますよね。

 

massコミュニティはそのビットコインの問題に着眼し、ビットコインのPoS(プルーフオブステーク)に続く、第二世代のブロックチェーンコンセンサス技術として、ストレージスペースの証明を提供することに基づくpocコンセンサスメカニズムを開発しました。

 

massの革新的な技術であるpocコンセンサスメカニズムは、マサチューセッツ工科大学のトップレベルのコンピュータサイエンティストが考案したもので、イメージはユーザーが少量のストレージスペースを提供し、マルチデータの保存·検証に使うことで、世界中のストレージスペースを繋ぎ合わせ1台のスーパーコンセンサスマシンを実現させます。

 

なのでmassコンセンサスエンジンとも呼ばれており、全てのブロックチェーンコンセンサスレイヤーの基本的なインフラストラクチャになることを目的としています。

 

 

マイニングプールWePoolとは

 

WePoolはmassコミュニティによって開発されたPoCマイニングプールであり、ユーザーへPCマイニングとクラウドマイニングサービスを提供しています。

 

WePoolのサービスは、多様性、容易性、収益の公開性と透明性といった特徴をもっており、WePoolの小麦スペースはMASSコミュニティのインキューべションの下に生まれた最初のブロックチェーン周辺のエコシステムサービスプロバイダーになります。

 

PoCブロックチェーンクラウドアルゴリズムサービスの小麦スペースは、ユーザーにストレージスペースをレンタルすることで、ハードディスクの購入や設置を必要としないワンクリックでのマイニング体験を可能にしています。

 

つまり自身のHDの空き容量をつかい、ストレージマイニングが出来るのがmass/wepoolということになります。

 

 

マイニングプールWePoolの特徴

 

WePoolの特徴は大きく分けて3つあります。

 

①ハードディスクによるマイニングを行うPOCコンセンサスは、PoWと比較してより公平であるため、分散的で小規模なマイニングであっても、優位性を得ることができます。

 

②豊富な選択肢として2種類のマイニングサービスを提供しています。

 

1つ目は、自身のハードドライブを使ってマイニングを行うPCマイニングで、二つ目はクラウドスペースをレンタルしてマイニングを行うクラウドマイニングです。

 

③ネットワーク全体において最多のユーザー数を誇り業界をリードする規模を有しているwepoolですが、ユーザーの収益の安定と収益配分における公平性・効率性が保たれています。

 

 

ストレージマイニングの参加手順として参加してみた結果

 

プロジェクトmass/wepoolについて解説してきましたが、実際ストレージマイニングはどのような仕組みで参加出来るのでしょうか。

 

massのアカウント登録をしますとmasscafeで情報を取得することが出来るようになりますが、massについての概要、massネットワーク状態、マイニングのチュートリアル、マイニング収益を閲覧することが出来ます。

 

 

masscafeにあるマイニングチュートリアルでは、実際にPCの使用していないハードディスクスペースを使い、ワンクリックでローカルマイニングをスタート出来るようになっているようです。

 

今回は、masscafeのチュートリアルに記載のないクラウドマイニングの参加手順と実際に参加してみた結果をシェアしようと思います。

 

 

アカウント登録手順

 

アカウント登録は凄く簡単です。

 

まずこちらの登録画面にリンクします。

 

⇒massアカウントに登録する

 

登録画面では下記の情報を入力します。

 

  • 電話番号
  • 認証コード
  • パスワード
  • 再パスワード
  • 招待コード(olu8hz

 

 

PINコードと表示されてますが、携帯電話番号を入力します。090~、080~、070~から始まる自身の番号です。

 

PINコードは電話番号を入力したら発行をクリックするとSMSで6桁の数字のPINコードが届くようになっていますのでそちらを入力します。

 

PINコードと表示されてますが、パスワードを入力しましょう。

 

次も同じパスワードを入力する必要があります。

 

パスワードはお好きな英数字でOKです。

 

私はロボットではありませんとチェックボックスの利用規約にチェックを入れ、【ログイン】をクリックするとアカウント登録完了になります。

 

 

マイナー情報と収益の閲覧

 

先ほどアカウント登録を終えましたらこちらでは自分が登録したマイナー情報、収益を閲覧することが出来ます。

 

https://masscafe.cn/wepool/home

 

現在新規ユーザー特典として14日間は無料でマイニング体験を行えるようです。

 

まずマイナー情報を見たい場合は、マイナーをクリックします。

 

 

 

このようにオンラインでPCを開いているとマイニング中と表示されています。

 

 

 

総収益画面では、このように収益記録を閲覧することが出来ます。

 

 

1日に3枚いかないほどのマイニング報酬が入ってきている計算です。

 

massの値段が今後伸びて上がっていくほど日々のストレージマイニングで得た枚数分収益を生むことが出来るようになりますね。

 

 

小麦モールにてプロダクトを購入してみた

 

続いて1Tクラウドスペース365日(通常版)を購入してみましたので手順をシェアします。

 

小麦スペースの小麦モールをクリックします。

 

 

 

通常版をクリックします。

 

 

 

このようにBTC価格が出ます。日本円でおよそ4700円ほどのBTCで購入することが出来ます。

 

 

 

 

スペースの量を選択することが出来ます。量を決めましたら注文を作成をクリックします。

 

ビットコインの送金先アドレスが表示されますのでコピーして、ビットコインを保有しているウォレット等からコピーアドレスへ送金します。

 

送金しますと送金履歴としてTXID(トランザクション)が生成されますので、送金した際の履歴を【トランザクションハッシュ】欄に張り付けをして、注文をクリックします。

 

 

トランザクションを貼り付けて購入ボタンをクリックすると確認していますと表示されます。

 

注文履歴を確認して購入になっていれば小麦スペースを購入できたことになります。

 

 

 

尚、こちらは通常版のプロダクトの買い方ですが、1口しか購入できないことになっています。

 

massのマイニングを大口で投資してみたい際は、下記のLINE@へ【mass大口参加希望】などの旨をお伝えください。

 

1口の購入でしか参加出来ないところを1000$~であれば、ディスカウント価格でMASSのマイニングサービスに参加する事が出来ます。

 

 

 

出金について

 

出金作業はまだ一度も行ってないのですが、ウォレットアドレスと携帯電話番号を入力する必要がありますが、2回目以降の出金には入力する必要はなく、直接出金申請で行えるとのことです。

 

着金時期については営業日の場合には申請から24時間以内に反映され、休日や祝日の場合には翌営業日に反映されるとのことですよ。(出金が反映されるのは毎日10時〜19時の間)

ウォレットについては30massより小麦スペースからウォレットへ送金可能なので送金可能次第解説します。

 

 

massがMXCへ上場

 

ストレージマイニングで獲得出来たmassプロジェクトのトークンmassですが、中国で有名な抹茶(MXC)取引所にリスティングされました。

 

⇒MXCにログインしてみる

 

 

上場後価格は6倍で出来高も1日3億ほどつけましたので、massプロジェクトに投資及びストレージマイニングを早くからしていた方は、恩恵を受けたのではないでしょうか。

 

4/24日現在のmassの価格は、1mass=0.00002876 なのでおよそ$0.2175です。

 

トレンドが移り変わる暗号通貨市場ですが、暗号通貨の稼ぎ方は多様化しつつありますね。

 

 

まとめ

 

ストレージマイニングプラットフォームmassとは?massの概要、マイニングについて解説しましたがいかがでしたでしょうか?

 

日本では話題になっていませんが、中国ではストレージマイニングが盛り上がっており、IPFS技術が今年のトレンドになりつつあります。

 

今後日本でもIPFSプロジェクトが注目してくる可能性が高いので情報を追っていきましょう。

 

 

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1000$~具体的に対応させていただきますので【mass大口参加希望】とぜひお問い合わせください。