こんにちは、Mです。

 

今回は海外のSNS(Twitter、テレグラム)で大盛り上がりをみせているソラナ(Solana)について書きました。

 

4月10日の13時にバイナンスへ上場を果たし取引が可能となったSOLトークンは上場後6倍の高騰を記録。

 

 

上場後の値動きと取引を見ていましたが、とてつもない取引量を重ねて当日にはムーンしていました。

 

こちらでは、solana(ソラナ)はどういった技術や特徴があり、どのようなプロジェクトなのか解説していきます。

 

 

Solana(ソラナ)とは?

 

ソラナ(Solana)は、圧倒的な高速処理を可能としたブロックチェーンプロジェクトです。

 

これまでにも高速な処理が出来ると旗を掲げたプロジェクトは多く存在しますが、ソラナ(Solana)ブロックチェーンは秒間で59490もの取引処理、ブロックタイムは400m/秒で行うことが出来ます。

 

他のプロジェクトと比較したその処理の数でいうと

 

  • ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などのpowでは秒間10~
  • イオス(EOS)、コスモス(COSMOS)などBFTPoSのブロックチェーンでは秒間1,000~

 

になりますので、ソラナ(Solana)と比較すると秒間で10~1000倍近くの差が生まれることになります。

 

何故そこまで差が生まれるのかというと独自のコンセンサスメカニズムであるProof of History(タイムスタンプシステム)を採用しているからです。

 

そのためトランザクション性能も極限まで高めることが可能で、手数料も$0.00001(約0.001円)で送金を実現しています。

 

ソラナのネイティブトークンであるSOLは、トークン保有者がトランザクションを検証するためにインセンティブを与えるプルーフ・オブ・ステーク(PoS)コンセンサスアルゴリズムを使用しています。

 

ネットワーク上の全ての手数料はSOLで支払われ、その後バーンされることにより総供給量が減少するいわゆるデフレメカニズムが採用されています。

 

これによりトークン保有者にステークするインセンティブを与えることで、ソラナのセキュリティ向上が図られています。

 

またデフレモデルを採用する一方で、将来的にはステーキング報酬としての新規供給によるインフレモデルを採り入れる事も考慮されています。 これにより総供給量を一定水準に保つ事が出来ます。

 

この様な重要な決定をする為のガバナンス投票としてもSOLトークンは利用される見込みです。

 

 

Solana(ソラナ)プロジェクトのチームメンバー

 

 

ソラナ(Solana)は、創業者のアナトリー・ヤコヴェンコ(Anatoly Yakovenko)氏によって、2017年にホワイトペーパーが公開されたプロジェクトです。

 

 

アナトリー・ヤコヴェンコ(Anatoly Yakovenko)は、元以下の企業で開発を主導したエンジニアであり現ソラナのCEOです。

 

 

クアルコム(Qualcomm)

 

クアルコム は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業でOSの開発をリードしていたとのことです。

 

 

メソスフィア(Mesosphere)

メソスフィア(Mesosphere)は、カリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置くアメリカのテクノロジー企業であり、Apache Mesosに基づいてデータセンター向けのソフトウェアを開発している企業です。分散システムの開発を行っていたとのこと。

 

 

ドロップボックス(Dropbox)

DropboxはアメリカのDropbox, Inc.が提供しているオンラインストレージサービスですが、日本でも馴染み深い方が多いと思います。

 

アナトリー・ヤコヴェンコはドロップボックスでもエンジニアとして圧縮の開発を主導し働いていました。

 

その他のメンバーでも、インテルで10年間GPU最適化の経験を積んでいたスティーブン・アクリッジ氏、TwitterとGoogleでopsの役割を果たしていたジェフ・レヴィ氏、マイクロソフトで働いていたカール・リン氏など世界的に有名な企業でスキルを培ったメンバーが勢揃いのチームで構成されています。

 

 

Solana(ソラナ)のパートナーとは?

 

 

 

ソラナ(Solana)をサポートしている企業は各分野の有名どころがサポートしています。

 

 

コインベース(coinbase)

 

Custody(カストディ)と記載されていることから、機関投資家向けの仮想通貨保管サービスのCoinbase CustodyによるSOLトークンの追加が行われる可能性があると思いますし、以前コインベース創業者であるブライアンが新規上場にソラナ(Solana)を検討していると発表があったことからCoinbase (コインベース)へのリスティングも十分に考えられます。

 

コインベースについて以前調べた記事がありますのでコインベースについてはこちら

⇒コインベース記事:米国暗号資産取引所COIN BASE(コインベース)が日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員に参加

 

 

トラストウォレット(trust wallet)

バイナンス傘下の分散型ウォレットであるトラストウォレット(Trust Wallet)がソラナブロックチェーン及びソラナのネイティブトークンであるSOLのサポートを開始しています。

 

これによりバイナンスの取引所に保管しておくだけでなく、トラストウォレット(Trust Wallet)に保管が出来ますね。

 

バイナンスとのパートナーシップに加えてバイナンス傘下の分散型ウォレットからもサポートされていますので強固なパートナー体制とうかがえます。

 

 

レジャー(ledger)

レジャーといえばハードウェアウォレットを開発しているウォレット業界の大手企業です。

 

ハードウェアウォレットについては皆さんご存知だと思いますが、インターネットがあればアクセス出来るホットウォレットとは違い、デバイズ上のウォレットであることからネット環境と切り離して大切な暗号通貨を保管出来るウォレットになります。

 

ちなみにレジャーナノ(Ledger Nano)を研究、開発しているフランスのパリにあるコインハウス(ビットコインセンター)へ以前足を運んだことがあります。

 

レジャーナノ等のハードウェアウォレットの研究開発を見ることが出来ず、仕事場風景しか覗けませんでしたが。笑

 

是非こちらもチェックしてみてください。

バイナンス(binance)

バイナンスは、取引高・登録者数がトップクラスの大手取引所になります。

 

バイナンスUSや海外へも多岐に渡り展開を広めており、暗号通貨の市場を牽引している取引所といえます。

 

ソラナ(Solana)が爆上げしたのもバイナンスへの上場が大きいといえるでしょう。

 

バイナンス取引所についてはこちら

 

 

Solana(ソラナ)のトークンセールについて

 

ソラナのネイティブトークンであるSOLは以下のトークンセールが行われました。

 

  • シードセール:2018年4月5日 0.04$
  • 創業セール:2018年6月3日 0.2$
  • バリデーターセール:2019年7月9日 0.225$
  • 戦略的販売トークン:2020年1月2日 0.250$
  • コインリストオークションセール:2020年3月23日 0.22$

このように約2年ほどでトークンセールを行いローンチに至りました。

直近である3月23日コインリストにてオークションセールが開始されましたが、0.22$の価格でSOLトークン800万枚が6時間で売り切れたとのことです。

 

このオークションの目標は、Solanaネットワークの立ち上げを非常に辛抱強く待っている5万人以上のグローバルコミュニティにトークンを配布するとのことでしたので凄く好印象なプロジェクトに感じます。

 

しかもこのオークションセール参加者は、オークションセールトークンを他に転送せずステーキングする事を条件に市場価格に関わらず$0.198での買取を保証する90%価格保証付きという内容でした。

 

これによりバイナンス上場後投げ売りが全く起きておらず、凄い勢いで値を上げていきました。

 

 

まとめ

Solana(ソラナ)とは?SOLトークンがbinance(バイナンス)上場後6倍を記録!について買いました。

 

ソラナ(Solana)は、様々な有名企業の出身者で構成されたメンバーでプロジェクトが開発されており、技術や特徴も申し分のないブロックチェーンプロジェクトであるといえます。

 

バイナンス上場後は、トークンセールに参加した投資家は損することなく多大な利益を得る事が可能となったのではないでしょうか。

 

今後もプロジェクト提携やパートナーシップを組む企業が増えてきそうな有望プロジェクトでありますから注目していきたいプロジェクト、トークンですね。

 

 

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