こんばんは、Mです。

 

ブロックチェーン宝くじのライセンスをもつQuanta(クオンタ)プロジェクトが2020年のロードマップを公開しました。

 

2016年プレセールからクオンタに参加していますが、2020年のロードマップの中身を見た瞬間、ずっと待っていて良かったと思う内容でした。

 

タイトルで触れましたが2016年~のプレセールに参加していた方は、クオンタのセキリティトークンであるQNTRを保有していると思いますが、ついにクオンタ宝くじの配当が始まることになります。

 

約束を果たしてくれたQuanta(クオンタ)プロジェクトは、新しい進展があれば各SNSで情報発信をされており、プロジェクトが進行している事をいつも知ることが出来てましたので、堅いプロジェクトであると4年経った今でも評価しています。

 

それでは、前置きが長くなりましたが、2020年のロードマップで公開されたアナウンスの内容を解説する前に、サクッとと2019年のクオンタプロジェクトを振り返ってみましょう。

 

 

Quanta(クオンタ)2019年を振り返って

 

2019年はミートアップやイベント、カンファレンスに参加して各国にて認知度を上げるような活動を行っていました。

 

また暗号通貨界隈の大物投資家がよく発言している暗号通貨発展のカギは、”アフリカ市場にある”とアフリカが注目されていますが、クオンタはアフリカのナイジェリア市場に進出するなどマーケットを精力的に狙っています。

 

 

日本でのQuanta(クオンタ)ミートアップ

 

日本ではQuanta(クオンタ)のミートアップは行われていました。

 

Quantaの実績 や今後の戦略・ロードマップの説明を行い、RANDAOのアップデートや新たなプロダクト6/49、5/45の紹介が行われました。

 

Quanta(クオンタ)のプレセールは日本国がファーストで有利なように行われていたので、クオンタをもっている日本人も多く3年経った2019年でもQuanta(クオンタ)ファンは根強いイメージです。

 

当時では、プレセールの時期が近かったカルダノADAを購入していた方もクオンタを買ってる方が多かったですね。

 

 

Abuja Blockchain & Digital Assets Conferenceのスポンサー

 

ナイジェリアのイベントでクオンタは、スポンサーとして参加しました。

 

ナイジェリアのブロックチェーンインフラを整えることを議論するカンファレンスでQuantaのプラットフォームを提案したとのことですが、ナイジェリア市場は2憶人といわれ、年間平均約8%の経済成長を誇っていることから、実績をつくるためにも精力的にアフリカ、ナイジェリア市場に進出しているとのことですよ。

 

 

Blockshow Asiaに参加

 

シンガポールで開催されるBlockshow Asiaに公式スポンサーとして参加し、”Blockchain Solution for Gaming”というスローガンを掲げアップデートされたロッタリー プロダクトの紹介を行ったとのことです。

 

Blockshow Asiaにクオンタは2018年、2019年と毎年参加しているので2020年も参加するのではと期待がもてますね。

 

 

SiGMAに参加

 

マルタのゲームカンファレンスにて”ゲーミング業界におけるフィンテック/ペイメントのポテンシャル”というテーマで登壇しました。

ゲーム業界のプレイヤーがブロックチェーン事業に参入しやすくなる様なサービス、様々なブロックチェーンビジネスが展開できるプラットフォームの構築を目指すと発言されたようですよ。

 

 

Quanta(クオンタ)プロジェクト2020年

2020年の年始クオンタは、香港をベースとしたコンサンルティング会社のDynamic Partners(ダイナミックパートナーズ)から戦略的レビューを受けて、ゲーム業界に精通したメンバーで構成されることになりました。

 

マネジメントメンバーを刷新したり、今後力を入れていく注力事業の選定、生産性の向上に焦点を絞り新たに舵を切る方向を定めて、改革を実行したとのことです。

 

新たに構成されたメンバーでクオンタのCEOにはゲーミング業界で幾多の実績をもつハーメン・ブレニンクマイジャー氏、CFOにはブロックチェーンや暗号資産業界の経験・知見があるJason Yee氏、オンラインになった最初のインターネットスポーツブックであるIntertops.comを実行したコードを書いたことで、ゲーム業界で名高いイアン・シェリントン氏が就任されたとのことです。

 

  • ブロックチェーンプロダクトの拡充
  • アフリカ市場へのさらなる進出
  • 宝くじとゲームを軸とした社会的に意義のあるサービス、フィンテックサービスの提供
  • 投資家への還元、トークンの利便性の向上にも注力

 

今までの実績を元に新たなクオンタプロジェクトが発足されることになりました。

 

 

ザンビアで宝くじを運営可能な現地ライセンスを確保

アフリカ市場2つめのライセンスを獲得しました。

 

ベッティングやモバイルに付随するプロダクトを提供している最王手のゲーミング会社”Pleasure Sports Zambia社”の株式を取得し、ザンビアで初となるブロックチェーン宝くじのローンチを目指す事が決定。

 

ザンビア国内でのブロックチェーン宝くじの導入やQuanta Payによるサービス展開は、2020年の第3四半期以降を予定しています。

 

これにより2000万人のザンビア市場にQuantaのサービス提供が可能となったとのことです。

 

 

Quantaトークンアップデート

クオンタのトークンであるQNTUとQNTRのアップデートのアナウンスが入りました。

 

アップデートの内容は、

  • QNTUはクオンタのサービス基盤を整えトークンエコシステムを再構築するためにQNTU のスワップが行われる
  • QNTRは2020年6月を目途にQNTR保有者へETHの配当が行われる予定

 

 

QNTUがQNTXへスワップ移行と注意点

 

アフリカ市場に進出してから2つめのライセンスを取得したクオンタですが、さらなるゲームライセンスの取得、新しいプロダクトQuanta Payの開発と普及のためにトークンエコシステムの拡大へ踏み切ったとのことです。

 

既存のQNTUからゲームプレイ・ソーシャルインパクトロッタリーへの参加・フィンテックサービス・預託金・トランザクションの承認・決済手段としての機能をもつQNTXへスワップさせ新たなトークンエコシステムの構築へ。

 

そこで僕らホルダーの注意点は、QNTUをQNTXにスワップすることに伴い、5月1日頃QNTUが上場している取引所での取引が一時中止になり、20,000QNTU = 1QNTXのレートにて6月末を目処に移行する予定のようですのでホルダーは頭に入れておきましょう。

 

ちなみにQNTUの総発行枚数が1200億枚ですが、20,000 QNTU=1 QNTX のスワップが行われるとアナウンスが流れていますので、QNTXの総発行枚数が600万枚になると予想されます。

 

6月末を目途に取引所にて取引が出来なくなるQNTUはQNTXにスワップされた後、9月1日よりQNTXとして上場が予定されているので2ケ月ほど寝かせる期間となりますが、将来的な取引に関しては心配することなさそうです。

 

またスワップに伴いQNTUホルダは一度限りのステーキングの権利が付与されるとのことです。

 

詳細は3月末頃発表があるようですが、今分かる範囲の条件は、ステーキングの量、ステーキング期間に応じてQNTXをボーナスとして追加付与となるとアナウンスされています。

 

更にQNTXの新規発行に伴い、7月および8月末の2回に分けてQNTXトークンの販売も予定しているので、クオンタを知らなかった方や新たな顧客層に向けてアプローチが入ってくるかもしれません。

 

トークン販売を機に購入してみたい方も出てくるかもしれないですし、再度クオンタプロジェクトに注目してみようという方にも絶好の機会だと思います。

 

 

QNTR保有者はETH配当を受け取れるようになる

 

プレセールからクオンタプロジェクトに投資し、大本命のインカムゲインを待ちにまった方も多いと思います。

 

元々クオンタはインカムゲイン、キャピタルゲインどちらも得れるうま味があるトークンとして販売されていましたので、プロジェクト通り約束を守ってくれたので、より一層信用できるプロジェクトになりましたね。

 

ETHプラットフォームで行われるクオンタ宝くじですが、QNTRは配当権(第一項有価証券)をもつため、今後の配当方法については、より効果的かつ法令遵守を意識しながら、2020年6月頃ウォレットアドレスの特定・配当額の計算・技術的な準備が整い次第ETHによる配当が行われるとのことです。

 

当初のプロジェクト内容が変更ないのであれば、クオンタ宝くじの売り上げの5%が支払われる予定ですが、どのぐらいの配当になるか期待と注目が集まります。

 

 

まとめ

 

Quanta(クオンタ)2020年のロードマップを公開!ついにQNTRの配当が開始か。について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

 

僕自身はクオンタに投資しませんか?ということからビットコインや暗号通貨を知って今があります。

 

あの頃から4年。

 

長いようで短かったかな。

 

とにかく楽しみが一つ増えました。

 

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