こんばんは、Mです。

 

Quanta(クオンタ)プロジェクトが、つい最近2020年のロードマップを公開しましたが、そのロードマップの公開時にトークンのアップデートを行うと宣言していました。

 

⇒Quanta(クオンタ)2020年のロードマップを公開!ついにQNTRの配当が開始か

 

今回はQNTUのスワップ作業ないしステーキング詳細の案内がきましたので今後の手順を踏まえて解説します。

 

 

今後の選択肢としては大きく分けて3つあります。

  1. QNTUを売却してQNTXのスワップ及びステーキングを行う
  2. QNTUを保持してスワップ作業を行いQNTXを受け取る
  3. QNTUを保持してスワップ作業を行いQNTXを受け取りステーキングする

です。

 

スワップ作業、ステーキングを希望しない方は、QNTUが各取引所で売買が出来なくなる5月1日までに売却が可能です。

 

QNTUからQNTXへスワップ作業する方、QNTXをステーキングをする方は2020年5月1日までにQNTUを売却せずに登録フォームの申請を行う事になります。

 

 

それでは、スワップ作業とステーキングの詳細について解説します。

 

 

スワップ作業、ステーキングについて

 

トークンエコシステムのアップデートにより従来のQNTUトークンからQNTXトークンへスワップされることが決まりました。

 

2020年5月1日まで下記URLにて申し込みをしてスワップの準備を進める必要があります。

http://swap.quantapay.io/

 

 

スワップ比率は、20,000QNTU = 1 QNTX

 

QNTXが新たに上場予定である2020年9月1日以降に、スワップ作業の申し込みをしたホルダーへ還元される仕組みとなっています。

 

スワップ作業を行ったホルダーへQNTXが配布されますが、本人確認(KYC)の更新が必要となるとのことです。

 

時期はQNTX発行以前ないし2020年9月1日以降を予定しているとのことですので、また続報をまちましょう。

 

 

スワップ作業、ステーキングサイトのアカウント登録手順

 

それではQNTXの配布に向けてスワップ作業とステーキングの準備を進めていきます。

 

 

まず下記のスワップ、ステーキング申請を登録するフォームにリンクします。

https://swap.quantapay.io/

 

 

こちらは、SWAP・ステーキング専用のアカウントとなりますので、初めてサイトにアクセスいただいた方は全員アカウントの新規作成が必要となります。

 

 

クオンタをプレセールなど数年前に購入する際に作成したKYCやアカウントとは別になるので注意してください。

 

 

下に新規アカウント作成フォームがありますのでそちらの【register】をクリックします。

 

 

 

アカウント作成フォームでは下記の情報を入力する必要がありますので全て入力していきましょう。

 

 

 

  • 氏名
  • 名前
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市町村
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 再パスワード

 

 

チェックボックスにチェックを入れ【register】をクリックします。

 

 

登録が完了すると登録したメールアドレスの受信ボックスにアクティベーション用のリンクが送信されるのでクリックします。

これでアカウント登録完了です。

もし登録したメールアドレスの受信ボックスの確認ができなかったり、登録メールアドレスの変更が必要な場合は、“Update Email Address”より新しいメールアドレスを入力して再登録しましょう。

登録が完了するとログイン出来るようになりましてこのようにスワップ及びステーキング画面になります。

ステーキング選択手順

 

ステーキングについてですが、以下のように6つから選択することが出来ます。

 

  • ステーキングをしない:
どれかを選択してステーキングオプションを提出するをクリックします。
ちなみに申し込み期間の間であれば、何度でもステーキングオプションの変更が可能になっているので安心してください。

 

 

 

【変更されました】の画面が表示されますと選択が完了しています。

 

 

 

 

 

スワップ、ステーキングするQNTUを送金する手順

 

下記の記載のようにQNTXへスワップ、ステーキングするQNTUを指定ウォレットアドレスに送金しましょう。

指定ウォレットアドレスをコピーしてもいいですし、QRコードをスキャンして送金やりやすい方でOKです。

正常にトランザクションが完了すれば、スワップ、ステーキングのお申し込みは完了となります。

 

 

まとめ

 

Quanta(クオンタ)のQNTUをQNTXへスワップする方法、ステーキング手順を解説してきましたがいかがでしょうか?

 

本日が4月1日なのでスワップ、ステーキングの申し込みまで後1ヵ月になります。

 

クオンタの将来性を信じて新たなアップデートに期待するQNTUを保有している方は、スワップする方がほとんどだと思いますが、ステーキングの期間をどうするか選択肢が多い分悩むと思います。

 

僕の意見としては、QNTUを大幅改善させる方針に踏み切ったということは、クオンタプロジェクトはQNTXを本気でクオンタ宝くじで使えたQNTU以上に使えるトークンにアップデートしようと考えていると考察していますので長期でステーキングもありかなと思います。

 

ただ2年は気持ち的にきついのでやらないかな。。。笑

 

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