こんばんは、Mです。

 

ネット上ではカルダノADAの弟分と称されている世界初のブロックチェーン宝くじであるクオンタに注目が集まってきています。

 

というのもコチラの記事である通り、QNTUがQNTXへスワップとなる、QNTR保有者の配当が始まるなど、時価総額が縮小しきった暗号通貨市場に風穴を開けてくれるようなニュースが入ってきているからでしょう。

 

⇒Quanta(クオンタ)2020年のロードマップを公開!ついにQNTRの配当が開始か。

 

今回は、クオンタがmediumにQNT(QNTR)の情報を上げていましたのでそちらを記事にしました。

 

 

QNT(QNTR)のQ&A

 

あまりQNT(QNTR)の題に触れてくれないクオンタプロジェクトですが、やっとのやっとで重い口を開き、Q&A方式でQNT(QNTR)について回答がアップされていましたのでシェアします。

 

Q: QNT(QNTR)の配当はいつですか?

A.2020年の6月を予定しております。

第一回目は2020年6月に行われる事が決定しました。

QNTのプレセールは2016年に行われていましたので約4年ほど待ちましたね。

すっかり忘れた方もいるのではないでしょうか?

LINE@にてプレセールでの購入者がQNTはどうしておけばいいですか!?と相談が最近よくきます。

僕もあまり気にしず忘れるぐらいでクオンタウォレットに保管していましたが密かに期待もしていましたよ。

Q: 今回のSWAP/ステーキングに伴い、QNT(QNTR)はどのようにすればいいですか?

A.QNT(QNTR)はそのままウォレットで保管していてください。

特になにかをする必要はございません。

今回のアップデートではQNTUの操作は必要になりますが、QNT(QNTR)はクオンタウォレットにて保管で大丈夫です。

ほったらかして、保有枚数がどのぐらいの還元があるのかニヤニヤ期待しておきましょう。

Q: QNT(QNTR)の配当は自動的に行われるのでしょうか?

A.現在、自動で配当が行えるよう、技術的な準備を進めております。

改めて正式にご案内させていただきますので、引き続き、Quantaからのアナウンスをご確認ください。

ETHプラットフォームで稼働するクオンタ宝くじですが、スマートコントラクトによる自動配布が可能となった場合衝撃的に感じる方も多いのではないでしょうか。

上手くいけば不正改ざんがなく人が介入しないブロックチェーン宝くじの誕生になるので技術に期待したいですね。

Q: QNT(QNTR)の配当は何(トークン/現金)で実施されますか?

A.ETHでの配当を予定しております。

ETHプラットフォームで走っているクオンタブロックチェーン宝くじの配当はETHで配当されます。

クオンタ宝くじの売り上げの5%をQNT(QNTR)ホルダーに分配されます。

現在の分配図は下記の通りで

プレセールで購入したホルダーが9.53%

クオンタPLCが2.87%

クオンタPLCによるロック及び保持が残りです。

Q: QNTRの受け取りができていません。

A.QNTRは技術的にはまだ発行されておりません。

現状保有いただいているQNTをそのまま保有していてください。

クオンタPLCがロック及び保持している分があるので、ひょっとしたら将来的にQNTRの発行が行われるようなアンサーの仕方ですね。

収益分配に関しては、QNTをクオンタウォレットに保管で大丈夫です。

Q: QNT(QNTR)はそのままウォレットで保管しておけばいいですか?

A.はい。引き続きウォレットにて保管ください。

現状QNTは他のウォレットや取引所での保管は出来ません。引き続きクオンタウォレットに保管で時を待ちましょう。

Q: ウォレットの中のQNTの価格が変動しますがなぜですか?

A.QNT(QNTR)自体の価格は本来変動しません。

技術的なエラーにより、ウォレット内での価格が前後しておりました。

以前クオンタウォレットのQNTRの価格がぶっ飛んだ価格になった事で数百億分のトークンを保有しているバグが起きており、テレグラムやクオンタ界隈でかなり興奮状態となっておりました。笑

QNT(QNTR)はQNTUと違いロイヤリティトークンのため価格は変動しないトークンなので現在のクオンタウォレットにて表示されている価格もあてになりませんので安心してください。

Q: QNT(QNTR)は将来、取引所などでトレードできますか?

A.QNT(QNTR)は金融商品の扱いを受けるため、暗号資産の取引所には上場させることができません。QNTのような金融商品の性質をもつトークンを上場できる取引所は、世界でもまだ数えるほどしかなく、それらの取引所への上場を検討しておりますが、法律・規制との兼ね合いとなります。引き続きQuantaからのアナウンスをご確認ください。

クオンタ宝くじの売り上げの5%を分配で得る事が出来るので金融商品扱いになるとのことです。

金融商品の性質をもつトークンを上場できる取引所でも上場を検討しているようですが、上場したら爆上げする予感しかしないのは僕だけでしょうか?

Q: 2020年6月以降、いつ、どのくらいの頻度で配当がありますか?

A.年次での配当を予定しております。

ホワイトペーパーに記載の通り、自動での配当を実現できるよう、技術的・法的な調整を進めております。

今回は2,020年6月ですが、今後は年次に自動配当を実現しようと開発・調整しているとのことです。

インカムゲインとても美味しい収益源となりますね。

Q: 配当の原資はなんでしょうか?

A.マン島で実施されているブロックチェーン宝くじの売り上げからとなります。

世界初ブロックチェーン宝くじのライセンスを獲得したマン島で実施されているブロックチェーン宝くじの売り上げが原資となりますが、どのぐらいかワクワクしますね。

Q: 配当はいくらになりますか?

A.今回の配当ですと、2020年6月までのブロックチェーン宝くじの売り上げから、QNTの保有率に応じて配当を行わせていただきます。

真面目に遂行してきたクオンタプロジェクトですから具体的な詳細のアナウンスをしっかり開示してくれるでしょう。

配当金のどれぐらいか宝くじ感覚があるのがまた楽しみですね。

LINE@で極秘情報も配信中!

996人が登録したLINE@も運営中です。

 

LINE@でしか知ることが出来ない情報も発信中!