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こんばんは、mr.Mです。

 

仮想通貨業界、最近では中国でビットコイン規制に次ぐICO規制が行われましたが、ビットコイン以外の通貨アルトコインが沢山誕生し、金融や不動産など様々な業界にブロックチェーンやスマートコントラクト機能を搭載したコインが名を連ねています。

 

しかし類似の特徴や技術をもつコインが沢山増えすぎたことから、価値が薄まりつつあるのも現状です。

 

そんな中、まだ足を踏み入れてない保険業界に先駆けて誕生したのが、旧InsureX(インシュアエックス)ことiXledgerです。

 

保険といえば市場のスケールがでかい業界で、つい昨日には大きな材料が出ましたが、まだ大手の取引所に上場もしていないので、利益を狙える可能性も感じています。

 

今回は、旧InsureX(インシュアエックス)ことiXledgerの技術や保管先、購入の仕方を解説していきます。

 

InsureX(インシュアエックス)ことiXledger(IXT)とは

 

iXledgerは2017年ロンドンに設立された保険会社、再保険会社、およびブローカーが保険商品を直接取引するための次世代市場を提供するプラットフォームです。

 

このiXledgerプラットフォームは、データと接続の力を活用するエコシステムを提供するものだとか。

 

そしてブロックチェーン技術を活用し複数の仲介を省いたり、非効率な処理を効率的且つ、費用対効果の高い透明な市場の提供を行うことを目的としたもので、既にロンドンにある再保険会社と契約を結び、このプラットフォームがどのようにセキュリティ、管理、コストをどのように向上させるかをテストしているようです。

 

iXledger(IXT)の特徴

 特徴についてですが、HPから引用しました。

保険を購入して販売する

保険商品を販売している企業は、それらを市場に出すだろう。保険を購入しようとする企業は、検索を使用するか、リスティングを通知します。

ポートフォリオ管理

取引を整理するために、ダッシュボードのポートフォリオとして構成することができます。トランザクションの高度な集約情報が利用可能です。

移行実行

適切な保険商品が見つかると、参加者は必要な情報を交換するプロセスを開始します。各ステップはInsureXプラットフォームで追跡されます。

リアルタイム市場の洞察

提供されているものを確認し、市場の理解と洞察を得るために、豊かで強力なダッシュボードがあなたにリアルタイムの視点を提供します。

 

iXledger(IXT)の技術

iXledger(IXT)は3つの技術が備わっているようです。

  1. ブロックチェーン技術
  2. 高性能ストレージ
  3. アプリケーションスタック

専門用語が多いですが、1つずつみていきましょう。

 

ブロックチェーン技術

iXledger(IXT)のブロックチェーン技術はイーサリアムをプラットフォームとしたブロックチェーンです。

ブロックチェーンの性質であるコスト、手数料を抑える技術が健在です。

 

高性能ストレージ

iXledger(IXT)のストレージは安全で高性能なNoSQLデータ構造です。

医療記録やその他の機密情報などのさまざまなデータへの高速アクセスを提供することにより、ブロックチェーンネットワークを補完できるようです。

 

アプリケーションスタック

UIは、Reactを使用して実装されています。 ほとんどのビジネスロジックを処理するNode.jsバックエンドを使用します。

ReactとNode.jsの組み合わせは、非常に高速で軽量で堅牢なアプローチであることが証明されています。

UIはタブレットと携帯電話でレンダリングされ、ロードマップの一環として、携帯電話やタブレットの機能を利用するためにモバイルアプリを開発しています。

 

iXledgerとGen Reが戦略的提携を発表

ビッグニュースといえばこちらですね。

【ロンドン、ニューヨーク2017年8月29日PR Newswire=共同通信JBN】ブロックチェーンを活用した斬新な保険ソリューションを初めて開発したロンドンのテクノロジー企業、iXledger(https://www.iXledger.com/ )(旧iXledger Technologies)は29日、世界有数の再保険会社であるGen Re(ジェン・リー、http://www.genre.com/ )と提携したと発表した。

Logo – http://mma.prnewswire.com/media/548674/iXledger_Blockchain_Insurance_Solutions_Logo.jpg
iXledgerとGen Reは第1段階として、ブロックチェーンなど最新技術を利用した生命・医療保険のソリューションを開発する。iXledgerのブロックチェーンのソリューションをいち早く採用したGen Reは、金融ソフトウエア制作や、次世代マーケットプレース創造のための最新技術の活用で、同社の専門技術を生かすことになる。

iXledgerは現在本社をロンドンに置いており、米国や欧州、アジアへ急速に進出している。

Gen Reの生命・医療調査開発担当チーフアンダーライター、ロス・キャンベル氏は「わが社のクライアントのニーズに適切に応える斬新なソリューションを創造するために、iXledgerと戦略提携を結べてとてもうれしい」と話した。

iXledgerのインゲマー・スベンセン最高経営責任者(CEO)は「テクノロジーがデータの力とコネクティビティーを社会貢献に結び付ける時代に、われわれは入っている。情報が豊富な規制産業で、ブロックチェーンは透明性と信頼性を提供できる」とコメントした。

提携の目的は、Gen Reの生命・医療保険会社クライアントにiXledgerの技術を使った魅力的なケースを確立し、その斬新な処理方法をクライアントに提供すること。このプロジェクトは最初に英国を中心に進めるが、欧州やアジア、米国などほかの地域へ広げる可能性がある。

iXledgerはブロックチェーン技術に基づく斬新な保険ソリューションを提供している。このソリューションは効率を高めてデータを保護する機能がある。

Gen Reは生命・医療保険と損害保険の業界に再保険ソリューションを提供している。同社は資本金が130億ドル、保険料収入が約56億ドルで、グローバルな支店網を主要再保険市場に展開する世界有数の再保険会社である。

出典元:共同通信PRワイヤー

 

Gen Reという社名の最保険会社と戦略的提携をしたようです。

 

Gen Reという再保険会社は世界では有名な最保険会社のようで、クライアント数もかなり抱えており、それら多数のクライアントに対しiXledgerのブロックチェーン技術に基づく、斬新な保険ソリューションを提供していことを計画しているようです。

 

市場にリリースして3ヶ月ですが、このように世界の保険市場を支えている企業と提携を果たすことになったわけなので、今後も各保険会社も無視できないプラットフォームであり、ブロックチェーン技術になっていくのではないでしょうか。

 

iXledger(IXT)を購入できる取引所は?

iXledger(IXT)を購入できる取引所は現在(2017年9月2日)

の2つです。

 

どちらも登録はしてみたもののEther Delta(イーサデルタ)はいまいち操作方法が分かりづらく感じたので、HIT BTC(ヒットビーティーシー)にて購入しました。

 

HIT BTC(ヒットビーティーシー)はEther Delta(イーサデルタ)と比較すると登録や購入の仕方も順調に出来ました。

 

こちらで解説しているので購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

⇒仮想通貨取引所HIT BTCの登録方法と使い方を解説!IXT(インシュアエックス)を購入してみた。

 

iXledger(IXT)を保管できるウォレットは?

IXTの保管先として有力なのは、ETH(イーサ)トークンを一括保管できるmyetherwallet(マイイーサウォレット)でしょう。

 

myetherwallet(マイイーサウォレット)であれば、秘密鍵をつかい保管することが可能ですし、ITH(イーサ)系を管理できる優れたウォレットです。

 

MobileGo(モバイルゴー)を購入した際に解説した記事ですが、myetherwallet(マイイーサウォレット)の登録方法の参考になれば幸いです。

⇒暗号通貨イーサリアム、MobileGo(モバイルゴー)トークンを保管するMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録方法を解説!

 

まとめ

InsureX(インシュアエックス)ことiXledgerとは?技術や保管先、購入の仕方について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

InsureX(インシュアエックス)からiXledgerへリブランディングし、直近では世界有数の再保険会社Gen Reと提携発表され、今後の保険業界に更に名を響かせるのではと密かに期待しています。

 

投資としての観点からは、保険市場に名乗りをあげている仮想通貨ないしブロックチェーンは、iXledgerのみでライバル不在なので今後の展開では、かなり価値としても面白くなるのではないでしょうか。

 

ポイントとしては、取り扱いがある取引所でさえも2つで大手の取引所はまだありません。

噂されているBITTREXに上場されたら今よりも更に投資家の目に入るでしょうから僕は今のうちに仕込んでます。

購入を考えている方やホルダーは是非その日を待ち望んで密かに期待していきましょうね。

 

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