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ご無沙汰です、先日フランスのパリのビットコインセンターへ訪問してきたMです。

 

フランスへは、モンサンミッシェルの観光目当てで旅行へ行きましたが、そういえばフランスのパリにはビットコインセンターてのがあったような。という好奇心から足を運んでみることに。

 

フランス語は全く勉強しておらず、地下鉄を乗るのも初体験となったわけですが、Googleマップを活用したことで迷うことなく現地へ到着出来ましたよ。

 

ということで今回はフランス、パリのビットコインセンターをご紹介します。

 

 

パリのビットコインセンターはどこら辺?

パリのビットコインセンターはこちらのコインハウスというストア名になります。

https://goo.gl/maps/Nni9N5yiYEM2

最寄りメトロ: Sentier

住所: 35 Rue du Caire, 75002 Paris

 

パリのほぼ真ん中の2区にありまして洋服屋などが建ち並ぶ商店街にあります。

厳密にいうとケール通りの角側になるので分かりやすかったですよ。

見つけられなかったのですが、パリにはビットコインATMが4件、ビットコインセンター周辺にはBTC決済対応しているお店などあるみたいです。

 

 

コインハウスってどんなお店なの?

ビットコインセンターといわれているけどどんなお店なの?と気になると思いますが、コインハウスはこのようなお店です。

  • 対面でビットコイン等の暗号通貨を売買できる
  • ビットコイングッズが買える
  • 地下でレジャーナノS等のレジャーウォレットの研究を行っている

 

ビットコイン等の暗号通貨の売買といえばオンラインの取引所や販売所を思い浮かべると思いますが、コインハウスでは対人で暗号通貨の売買を行えるというかなりフォローされた場です。

 

グッズはこのようにキャップ、書籍、マグカップなど購入出来ます。

僕は記念に30ユーロほどをクレジットカードで支払ってイーサリアムのTシャツとビットコインの靴下を買いました。

イケメンでスマイルが素敵な店員に接客されて凄く気持ちよかったです。

いざ、日本へ持ち帰ってみると使い道が中々ないなー。と苦笑いしましたが、現地で購入したてのも思い出の一つかなとポジティブに考えましたよ。

 

 

地下ではレジャーウォレットの研究を行っている

レジャーウォレットといえば、暗号通貨を保有している人はもっておいた方がいいと100%いえるハードウェアウォレットの1つです。

 

取引所のハッキング被害は、ニュースがたにならないのも含めるとキリがないほど起きています。

 

国内でいってしまうと大手といわれた人気取引所ほぼやられてますからね。

 

なので僕はレジャーウォレットのレジャーナノSを愛用してます。

 

どんなエンジニアがどのような研究をしているのか覗いてみたかったですが扉の向こう側へは進入禁止、、、

 

妄想と夢が膨らみましたよー♪


 

最後にフランスの暗号通貨市場について

フランスのパリではこのように対人のビットコインセンターが存在してATMも4つですが設置されたり、ビットコイン決済を導入しているお店がありますが、実はフランス全人口の2%しか暗号通貨市場に参入していないのです。

 

そのためか来店が僕除いて一人だけでしたし、、、苦笑い

 

そしてまだ小さな取引所が少数、取引所のライセンスがない、ICO規制が緩といった市場です。

 

なのでこれからどんな盛り上がりがみせるか楽しみな国でもあります♪

 

ではではー!

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