こんにちは、Mです。

 

今回は、海外で話題の分散型ネットワークであり高速トランザクションを可能とした、デジタルフィアットを取引所仲介無しに送金できるFerrum Network(FRM)について解説します。

 

 

Ferrum Network(FRM)とは

 

 

Ferrum Network(FRM)は、現在暗号資産プロジェクトで問題視されている遅いトランザクション速度とネットワーク間の相互運用性の欠如について焦点をあてて、世界最大のテクノロジー企業で10年以上の経験を持つ分散システムの専門家によって設計されたプロジェクトでありトークンです。

 

既存のブロックチェーンの価値を活用するだけでなく、フィアット通貨、BTCやアルトコインデジタル資産のp2p(ピアツーピア)トランザクションを可能にする高速トランザクションレイヤーに接続するので、低コストで高速な取引を実現出来ます。

 

 

高速トランザクションビットコインでコーヒーを1杯購入し、トランザクションがミリ秒単位でクリアされることを想像してみてください。高速クロスチェーン分散型取引所を介してBTCをETHに交換する。または、デジタルフィアットを世界中のユーザーにサードパーティの仲介なしで送信すること…それはすべてFerrum Networkで可能です。

 

 

Ferrumネットワーク

イーサリアムやIOTA、他にも分散型を謳ったプロジェクトネットワークがありますが、Ferrum Networkは取引されている他のほとんどすべてのブロックチェーンからビットコイン、ERC-20トークンのネットワークつ繋ぐことができます。

 

この技術によりFerrum Decentralized Exchange(Fe DEX)や Walletなど分散型で相互運用可能なアプリケーションが可能になります。

 

これらの分散型アプリケーションの両方を使用すると、ユーザーは、資産の管理を第三者に渡す必要なく、ほぼすべてのデジタル資産を高速かつ安価な方法で交換および取引できると。

 

 

Ferrumの機能

Ferrumは、分散型のFerrum WalletやFe DEXを使える機能をもち、バイナンスやコインベースといった中央集権の取引所とは違った、分散型のエクスチェンジを可能に出来るとのことです。

 

バイナンスやコインベースといった中央集権取引所は、ユーザーの資産を預かって保護してますが、Ferrumは、Ferrum Exchangeがお金を保持することはないとのことです。

Ferrumはブロックチェーンに依存せず、クロスチェーントランザクションを効果的に有効にすることで、全て1つのネットワーク内で行われるようになっており、ERC-20トークンに限定されることなく、ユーザーが他アルトコインと交換できること機能を併せもちます。

 

つまりFe WalletやFe DEXを使用することで中央集権の取引所と同じようにシンプルで早く他のコインやトークンと交換が可能です。

 

 

FRM(フェラム)について

 

 

Ferrum Token(FRM)はFerrum Networkのネイティブトークンです。

 

なので例えばイーサリアムを取引でつかうとイーサリアムのガスが使われますが、Ferrumトークンもネットワーク上でFerrum が使われることで費やされる仕組みです。

 

またFerrumはマイニングで発行されていないため、マイナーがいません。

 

そのため悪意のある攻撃者がネットワークへ侵害してきた際にスパムを防ぐためにFRMトークンを使います。

 

トークン名:FRM

総発行枚数:331,718,749

時価総額:$1,207,128(4/29)

市場ランキング:593位(4/29)

過去最低値:$0.00273262

過去最大値:$0.02964839

 

FRMですが最高値の約0.03$をつけた後、0.005$まで下落して現在(4/29日)0.01$まで回復してます。

 

 

最高値からおよそ3分の1ほどの価格をつけておりますがまだ大手の取引所に上場してないことから、大手取引所へのリスティングやプロジェクトのアップデートによって価格は伸びてくるのではないかと予想してます。

 

 

FRM(フェラム)のステーキングについて

 

https://ferrum.network/staking/

 

ステーキングプールは以下に分けられてあります。

 

ステーキング1.0

  • ゴールド(最短)
  • プラチナ(中)
  • ダイヤモンド(最長)

*1.0は2019年11月22日~2019年11月29日の期間に終了しています。

 

ステーキング2.0

  • チタンステーキング(期間:9ヶ月 報酬:25% 早期撤退:135日(6%の報酬) プール:200万FRM)
  • パラダイムステーキング(期間:1年3ヶ月 報酬:45% 早期撤退:225日(15%の報酬) プール:350万FRM)
  • プロメチウムステーキング(期間:1年9ヶ月 報酬:65% 早期撤退:315日(27%の報酬) プール:300万FRM)
  • ロジウムステーキング(期間:2年 報酬:85% 早期撤退:365日(35%の報酬) プール:150万FRM)

 

チタン~ロジウムになるについてステーキング期間が長くステーキング報酬が高くなっています。

 

このように各ステーキングプールによって

  • 報酬
  • 期間
  • 早期撤退日

が違うようになってますが、シンプルにステーキングの期間が長いプールほど報酬が高くなっています。

 

 

ステーキングの要件

 

FRM ステーキングには、ERC-20ウォレット拡張のメタマスクが必要になります。

 

メタマスクとステーキング契約をリンクすることでステーキングに参加することが可能です。

 

またステーキングに参加できるFRM(フェラム)の最低必要枚数は2500枚で上限はなくステーキングすることが出来ます。

 

 

追加報酬があるユニーク機能とは?

 

ステーキングプールが開かれると下記のようにブログレスバーが表示されて契約満了までの進捗率が表示されます。

 

ステーキングは満了を迎えるまでの満了日が表示されているので、いつ満了を迎えるのか確認することが出来ます。

 

ステーキング報酬は満了まで契約を継続するのが最大限の報酬を得る事は出来ますが、ステーキングを早めに解除したいユーザーのために早期撤退オプションを提供しています。

 

早期撤退の場合は報酬は低くなり、早期引き出し日を過ぎてから満期日まで、毎日直線的に増加します。

 

またFRMステーキングプールは1つのパイのように設定されているとのことです。

 

つまりステーキングを長期的に行いステーキングを果たしたユーザーは、早期撤退ユーザーが受け取らなかったステーキング報酬をシェアして受け取る事が出来るように仕組まれているとのことです。

 

このようなことからFRM(フェラム)ステーキングプールは、他プロジェクトのステーキング機能と少し違い、ユニーク機能も練りこまれている事が分かりますね。

 

 

パートナーシップを組んでいる企業(プロジェクト)は?

 

 

Ferrum Network(FRM)のパートナーは

 

  • ビットコイン誕生からBTCに携わるウィンクルボス兄弟が運営する取引所のGEMINI
  • 世界中にある民間の金融システム環境をWEB3.0で構築を目的としたプロジェクトのhydro
  • 送金スピードが速く匿名性が高いプロジェクトのDASH
  • 現在上場しているBITMAX

 

などなど取引所や他のプロジェクトとパートナシップを結んでいます。

 

ウィンクルボス兄弟が運営する取引所のGEMINIは、老舗で世界有数の金融機関StateStreet(ステイトストリート)と提携しています。

 

パートナーであることからFerrum Network(FRM)がGEMINIにリスティングする可能性も無きにしも非ずあらずなので期待したいところです。

 

 

上場先は?

 

Ferrum Network(FRM)の上場先は、

 

  • BITMAX(ビットマックス)
  • IDEX
  • バイナンスDEX

 

に上場しています。

 

 

IDEXとバイナンスDEXは分散型取引所なので使いずらいかもしれません。(バイナンスDEXに関しては日本人取引規制かかっています)

 

BITMAXで現物取引することをオススメします。

 

 

まとめ

Ferrum Network(FRM)暗号通貨の特徴は?ユニークなステーキング機能について解説してきました。

 

Ferrum Network(FRM)は分散型を特徴としたプロジェクトでFerrum Networkを活用して分散型の取引所やエクスチェンジを可能とすることが出来るプロジェクトでしたね。

 

最近トレンドになっているステーキング機能もあり、長期的にステーキングしたユーザーには特別報酬も用意してあるなど戦略的に組んでいることがうかがえました。

 

Ferrum Network(FRM)今後も注目していきたいプロジェクトですね。

 

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