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2017年10月24日、Mr.Mが仮想通貨に手を出すきっかけとなったQuanta(クオンタ)プロジェクトのお知らせが来ていました。

暗号通貨Quanta(クオンタ)のQNT公開は延長になりましたが、お知らせの中身はとても濃厚な内容で、他のプロジェクトとは比べてはいけない進捗があるプロジェクトだと感じました。

LINE@を通して知り合った方からQuanta(クオンタ)情報ないですか?と連絡がよくきますが(僕も投資した身ですが)、全く心配する必要がないと思っています。

そもそも市場にリリースしてあるほとんどのコイン、トークンのシステムやプロダクトが未完成なのに対してQuanta(クオンタ)は順序の筋を通して進めていると感じるからです。

ホワイトペーパー、ロードマップで●●を行うプロジェクトなど容易に書かれてあったりする仮想通貨界隈ですが、地に足がついてあるプロジェクトは安心して投資を見守ることが出来ます。

今回は、Quanta(クオンタ)プロジェクトのお知らせで得た情報を元に、投資した方にもプレセールで買えなかったから買いたいと言う方に向けて解説していきます。

 

Quanta Trading Deskのアップデート

以前こちらの記事、暗号通貨クオンタ(Quanta)の公開予定日が決定!進捗情報の内容とは?でQNT交換サービス「Quanta Trading Desk」について触れました。

 

Quanta Trading DeskではQNT保有者、QNT交換希望者によるQNTとBTCの交換が行えましたが、2017年10月27日にQuanta Trading DeskはQuanta Exchangeへのアップデートを実施しました。

 

Quanta Exchangeへのアップグレードにより以下が加わるようです。

  • 世界水準となるオーダーブック機能
  • カウンターパーティからの注文

これによりQNTの市場での流動性が向上され相対取引を行えるようになるとのこと。

 

ちなみにQuanta Exchangeは予約アカウントを現在作成することが出来ますよ。

http://trading.quantaplc.im/

 

ロードマップの更新

ロードマップが下記のように更新されました。

  • 2017年12月末:テストネットにおけるQuanta宝くじの公開
  • 2018年1月中旬:メインネットにおけるQuanta宝くじの公開
  • 2018年2月6日~8日:Quanta宝くじのグローバルローンチ

ついにQuanta宝くじの公開順序と具体的な日程が更新されました。

 

Quanta宝くじクローズドβテストのデモを引っさげて世界各地でミートアップ

現在のQuanta(クオンタ)プロジェクトですが、グローバルローンチ前段階としてクローズドβテストデモを引っさげてミートアップを世界各地で開催しています。

 

10/13日、南アフリカのヨハネスブルグで開催されたミートアップでは、160名のレギュレーターの前で発表を行い、高い評価を頂いたようです。

Quanta at IAGR 2017 Annual Conference, Johannesburg

こちらのイベント、世界各地ミートアップでで指摘された様々な事項を基に開発を進め、12月末にはテストネットへの公開が行われ、世界中でQuanta宝くじオープンβ版テストのデモへ参加することができるようになるとのことです。

 

Quanta宝くじのグローバルローンチについて

http://www.icetotallygaming.com/

Quantaは昨年も参加したコチラの世界最大のギャンブルの祭典ICE Gamingに参加予定です。

 

こちらのイベントは昨年のイベント参加者およそ30000人と大規模な祭典です。

参加会社は500社にものぼり、ギャンブリングやゲームの名だたる法人企業KONAMI、博報堂、bwin、トムソンロイターなど参加されました。

 

そしてこちらの2018年2月6日~8日に行われるギャンブル祭典でQuantaは、Quanta宝くじサービスのグローバルローンチを行うと決定しているようですよ。

 

ローンチが行われたらついに暗号通貨で宝くじを楽しめると思うとワクワクしますね。

 

Quanta(クオンタ)に関する最初の記事で書きましたが、既存の宝くじがひっくりかえることに期待です。

 

 

サードパーティ取引所へのQNT公開に関するお知らせ

取引所への公開は延期になりましたが、理由は以下のようです。

  • 暗号通貨の取引所にいくつもの銘柄やトークンが上場しているが、ほとんどがシステムやプロダクトが未完成であり、各国政府から懸念され声明を出すなどの対策が行われている。
  • 2018年2月6日~8日に行われるギャンブルの祭典ICE Gamingで、Quanta 宝くじのグローバルローンチの公開が確定したので、QNTをサードパーティーの取引所に公開するタイミングを、Quanta宝くじメインネット公開後が最適なタイミングと判断。
  • 充分な評価期間を得ることで、高いガバナンス、実際の事業に基づく信頼を得ることができる。

冒頭にも述べましたが、僕は凄く納得です。

 

革新的な技術なのですから時間がかかって当たり前、当たり前だと思います。

 

なので延期になった時は、上場した時益々価値がつくのではないかと期待が膨らみました。

 

ちなみに取引所へのQNTの公開は、メインネットにおける公開後と判断されてますので1月中旬~にされるのではと読み取れますね。

 

いやー楽しみですね!

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