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暗号通貨1.0がビットコイン、暗号通貨2.0がイーサでありますが、暗号通貨3.0ともいえる次世代型暗号通貨クオンタはご存知でしょうか?

実は、僕が最初に耳にしたのはイーサでもなくビットコインでもなくクオンタになります。

 

凄く意外に感じると思いますが、クオンタがキッカケで暗号通貨やフィンテックなど金融業界に勤めているわけでもないのに、革新的な技術に惹かれ仕組みや特徴を勉強するようになりました。

 

なのでこうやってブログを書けているわけですが、やはり暗号通貨は知れば知るほど終わりがないですし、銘柄一つ一つとっても特徴が違うのでかなり知識の追究が出来ますね。

 

まあ暗号通貨に資産価値がなければ追究しようと思わなかったですが、僕がクオンタの話しを聞いた時に暗号通貨の世界について不思議でありつつも本当に衝撃を受けました。

 

ブロックチェーン含むフィンテック技術が様々な業界、業種に普及されるとなったら世の中ひっくり返るんじゃないかと。

 

大袈裟ですが、それだけ僕は今後の革新的な技術やそれらの技術で受け取る恩恵を楽しみにしています。

 

そんなクオンタは、世界の宝くじ市場を根底から覆す新たなプラットフォームのシステムといったものになります。

 

それでは、今回は【ブロックチェーン上で”人間が一切介入しない宝くじの運営”を目指す暗号通貨宝くじプロトコルQuanta】について特徴や仕組みを解説していきます。

 

現代の宝くじ市場の実態

よく年末ジャンボは三億円♪といったCMがTVから流れたり、街を見渡せば宝くじ販売店に並んで行列が出来るほど、手軽に夢を買えることからかなりの人気を誇っているのが宝くじです。

 

ミスターMも過去にスクラッチを数枚購入したことがありますが、大金を掴んだことはありません。(そもそも、当たればいいなという感覚で買います)

 

そのためか宝くじには全く期待しない派なんですが、ボーナスが入ったら数万、数十万を宝くじに当てるといった人がいるように、僕とは真逆で当てにいっている人も多数いると言えます。

 

実際に当たる確率は0ではないので、どれだけ購入しても個人の自由だと思いますが、現代の宝くじ市場を知るとショックを受けるものです。

 

還元率は50%以下の46%という現実

上記を見てもらうと分かるように、あらゆるギャンブルの中でもダントツで還元率が低いのが宝くじです。

 

この還元率が約46%ということは、1000円の宝くじを購入したら540円は還元されない、つまり購入したら540円を捨てているようなものです。

 

500万の当選を掴むにしてもその確率が1千万分の5といわれるぐらいで、大量に買えば買おうとするほど確率は高くなりますが、元手を回収する確率を考えると、とても割りにあっていないのが現実です。

 

また宝くじ運営にも人件費がかかっていますし、実は日本では、当せん金付証票法という法律で還元率は50%以下にと決められているため還元率は低いんです。

 

このように宝くじは蓋を開けると損をする可能性が圧倒的に高く、夢のまた夢のドリームジャンボを掴みにいっているようなものです。

 

この事実を知ってしまうと宝くじで億万長者というのはもの凄い確率で当選されているという事が分かりますね。

隕石に当たるより低いとかもはや口が塞がらない仕組みです。笑

 

不正、詐欺事件が横行

近年日本では宝くじによる不正や詐欺事件は滅多に耳にしなくなりましたが、数年前に宝くじ販売店による詐欺、不正行為が発覚した事件もあるぐらいで、実は日本含め世界の宝くじ市場を見渡すと毎年健全に行われているわけではないようです。

 

2013年1月、福井県坂井市の宝くじ販売のパート従業員・ 森川君枝容疑者(当時59歳)が、詐欺の疑いで逮捕された。

女は、70歳の男性客が手渡した「数字選択式宝くじロト6」の抽せん券を 「ハズレの抽せん券だ」と嘘をつき、だまし取った疑い。
森川容疑者は、客に対して「くじ券は捨てておく」と言ったが、実際は当せん金約55万円に的中(3等)していた抽せん券だった。

かねてより、 「同じ番号」を買い続けていた男性客が改めて確認したところ、自分が当せんしていることに気づいて、女の詐欺行為が発覚した。出典:宝くじ当せん番号速報案内

 

こちらは日本の宝くじ販売店の店員が当選券を自分のものにしようとしたが、結果詐欺行為がばれて逮捕された事例です。

目の前に客がいるのによく堂々と当選権をハズレ券と言い放ち捨てようとできますよね。客からしたら不自然で仕方ありませんね。笑

 

続いて

 

アメリカの大手宝くじの一つHot Lottoで、当選者を決めるコンピューターに従業員が不正ソフトウェアを仕込んで有罪判決を受けました。

その時の賞金は14億円。一攫千金を狙った犯人は捕まり、詐欺行為で有罪判決を受けました。犯人のエディー・ティプトン(52)は当時のマルチ・ステート宝くじ協会のセキュリティ・ディレクターだったそうで、まさに宝くじを不正から守る人だったんですね。Lottoは自分で好きな数字を選ぶタイプの宝くじですが、不正ソフトウェアをインストールして自分の買う番号を当選させようとしたとのこと。ソフトウェアはミッションが完了すると自滅するようになっていたようです。出典:GIZMODO

 

アメリカでは、宝くじを運営している従業員が当選者を決めるコンピューターに不正を仕掛けて捕まった事件がありました。

このように宝くじの不正を守る側であっても、それを逆手に取り詐欺行為に及んでしまう事件も珍しくないのでしょう。

 

これらの事から宝くじは夢がありますが、人間が介入することで少なからず不正や詐欺行為が起きてしまっているのが現状で、宝くじで億万長者てのは、ほぼ無理なような期待感が薄れてしまう現状ですね。

 

クオンタの宝くじはどう違うの?

さて、それでは従来の宝くじと新生代の宝くじプラットフォームであるクオンタは何が違うのか解説していきましょう。

 

その前にクオンタの概要をみましょう。

ブロックチェーン上で”人間が一切介入しない宝くじの運営”を目指す暗号通貨宝くじプロトコル「Quanta」 ブロックチェーン技術により大勢の利用者間における取引記録などを分散管理することで信頼性を担保し、最新技術“スマートコントラクト”をベースに開発されることで、不正や破綻リスクが限りなく排除する“究極の公平”を目的とした、新世代の宝くじプラットフォームとして、国境や格差を越え世界の宝くじマーケットに技術革新をもたらします。出典:ワンエイトアソシエーション株式会社

 

とてつもなくスケールが大きく感じますが、仮想通貨を支えるブロックチェーン、スマートコントラクトなどフィンテック技術を生かした、人間が一切介入せず全自動で行われる宝くじというものになります。

 

イーサリアム上で行われる宝くじのプラットフォームである

クオンタは暗号通貨2.0を飛び越え3.0といわれますが、クオンタは実は暗号通貨2.0であるイーサリアムのネットワーク上で開催される宝くじです。

 

イーサリアムの技術は覚えてますか?

こちらの記事でもお伝えしたように、スマートコントラクトという契約の自動化を行える技術がイーサリアムには備わっています。

 

つまり、クオンタの宝くじプラットフォームを不正改ざんが困難なブロックチェーン、契約の自動化のスマートコントラクト技術が備わったイーサリアムネットワークで開催させることで、従来の宝くじにはない不正詐欺が行えず、透明で公平な宝くじが誕生します。

 

これらのことから不正するような人間が介入しているわけでもなく、当選もフェアで行われることから利用者は安心、そして宝くじの当選の可能性を信じて楽しむことが出来る宝くじですね。

 

イーサリアム、ブロックチェーン技術がなければ出来なかった宝くじであるため、クオンタが市場に誕生することで、宝くじ市場を根底から覆してしまいそうなほどの革新性を感じます。

 

クオンタは当選還元率が85%

ベットしたら完全自動化で行われる宝くじですが、還元率はかなりの高還元になっています。

 

従来の宝くじですと販売員がいますから人件費がかかっています。

 

しかし、宝くじ開催に人手がいらないクオンタは無駄な経費が必要なく還元に回すことが出来ているようです。

 

そして僕が一番クオンタで感動したのは、世界の貧しい国では銀行の口座をもてていなかったり、発展途上国や貧困層は宝くじを購入することも出来ない国がある中で、クオンタはそのような貧困と富裕層の格差を取っ払った誰でも少額から参加できる宝くじです。

 

つまり銀行口座をもっていなくてもスマホを日本人並みに保有しているマサイ族でも参加できるので、スマホやパソコンなどインターネット接続さえ出来ていればどんな人種でも参加できるプラットフォームであるといえます。

 

このように市場規模は世界中の宝くじでありますから、世界中で行われるクオンタは誰にでも当選するチャンスが巡ってきそうですね。

 

クオンタに参加するには?

クオンタは2017年3月31日をもちましてプレセール(市場に公開前に安く交換できる期間)が終了していますが、これから一般公開に向けて着実と進んでいるようです。

 

参加するには、QNTというクオンタ上の暗号通貨トークンを保有することが必要になります。

 

このQNTを保有することで良いことは、クオンタの宝くじに参加することが出来るだけでなく、クオンタの宝くじの総売り上げの5%がインカムゲイン(分配報酬)として配当を受け取れたり、一定のQNTを保有していれば自らが宝くじ販売代理店も行えるようになるようです。

 

つまりQNTを保有することで配当を得れるので、売りに出す人ばかり増える心配はないですし、長期的な保有を狙うことも出来たりと自由に暗号通貨を取り扱えることが出来ますね。

 

そんな宝くじの市場に投下されるクオンタですが、イーサリアムネットワークやフィンテック技術によるものから、柔軟で多様性がある暗号通貨3.0と感じますね。

 

そんなクオンタは多数のギャンブリングイベントに出展したりと現在世界に仕掛けている最中で今後が楽しみな暗号通貨といえるでしょう。

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