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こんにちは、mr.Mです。

 

暗号通貨市場には、2017年7月現在で約800種類以上のコインが誕生していますが、いくつかのコインはクラウドセールといわれるICO(イニシャル・コイン・オファリング)という手法で資金調達し開発しています。

 

最近では、SNT(ステータス)やZrCoin、DAO CASINO、agrelloなどありますし、僕が参加したものだとMGO(モバイルゴー)などもICOで資金を調達し開発されています。

 

すごく分かりやすいものだと、日本の取引所ビットフライヤーで取り扱いがあるイーサリアム(ETH)、コインチェックで取り扱われているファクトム(FCT)もICOによるものなので該当します。

 

イーサリアム(ETH)は、ICO(クラウドセール)1期目、1ETH26円スタートですから、今の価格と比較すると、とんでもない成功例ですよね。

 

このようにICO(クラウドセール)は、安くコインを手に入れるチャンスであり、開発がしっかり行われて取引所への上場やコインの成長、プロジェクトが進捗すればするほど価値が備わり、リターンがデカくなっています。

 

”暗号通貨には夢がある”といった言葉が当てはまりますね。

 

それでは、本題であるICO(クラウドセール)、プレセール情報が分かる情報サイトについてを解説していきます。

 

ICO情報まとめサイトをチェックするべし!

ICO(クラウドセール)を行っているコイン、トークンをリサーチする際にお手軽なのが”情報まとめサイトにアクセスする”です。

ICOをしているものを、一件一件プロジェクトを調べにHPをアクセスするのも有りですが、そもそも大きなリターンを期待できる有力な海外のICO(クラウドセール)の情報は滅多に入ってこないものですよね。

 

日本初のプロジェクトは耳にタコができるぐらい入ってきますが僕は9割方信用していません。

 

で、話に戻りまして大きなリターン期待できるプロジェクトは、資金調達限度額に達したらICO(クラウドセール)を打ち切る傾向にありますし、人気があるのは数時間で売り切れるなどありますので、海外初のプロジェクト、ICO(クラウドセール)情報は予め”自ら情報をとりにいく”これに限ると思います。

 

ありがたい事にそのようなまとめサイトがいくつかあるのでご紹介しますね。

 

日本仮想通貨研究所

日本仮想通貨研究所は、日本人が作ったと思われるようなサイトです。

 

ICOについてどのようなものなのか、ICOで得られるメリットのひとつキャピタル、デメリットであるトラブルが起きた場合の大暴落を例として記載してあるので良心的です。

 

スクロールすると今後行われるICO(クラウドセール)情報がタイマー付きで表示されており、見やすいレイアウトになっていますよ。

 

画像をクリックすることで各プロジェクトのHPへリンクすることが出来ますね。

 

Token Market(トークンマーケット)

Token Market(トークンマーケット)は、ICOページへリンクすることが出来るだけでなく、カレンダー形式で進行中のICOをチェックすることが出来ます。

 

しかも掲載されているICO件数多いこと多いこと。

調べるのが大変なぐらいですが、ホットなICOとして人気があるものは区別されて紹介されてます。

 

各ICO概要ページでは、クラウドセールの開始日と終了日、コインの概念も記載しており、テンポよく各ICOの情報を得ることができます。

 

ウェブサイト、ブログ、ホワイトペーパー、SNSにもリンク出来ますので、気になったICOを追究するのに非常に便利なサイトだと感じてます。

 

ICO COUNTDOWN(ICOカウントダウン)

ICO COUNTDOWN(ICOカウントダウン)も同じくタイマー付きで各ICOプロジェクトにリンクすることが出来るようになっています。

 

ICOカウントダウンの面白いところは、サイト上部にICOのリストを削除したものが挙げられています。

 

勘違いできないのは、この削除リストに挙げられているものは、プロジェクトがこけた、期待値がないといったわけではなく、ICOカウントダウン運営自らが、何らかの理由でリストから削除しているだけということです。

 

理由についても開示されているので気になる方は一見してみるのもいいと思います。

 

SMITH+CROWN(スミス・クラウン)

SMITH+CROWNは、トークン詳細、プロジェクト詳細、セール詳細といったシンプルな情報や肝心なホワイトペーパーへのリンクなど材料が揃えてあるサイトです。

 

暗号通貨市場の時価総額、チャート推移の確認も出来ますし、またビットコインの歴史、ブロックチェーンの歴史、トークン市場のパフォーマンス各コインの記事も不定期で更新されているので参考になりますよ。

 

まとめ

暗号通貨のプレセール、クラウドセール(ICO)情報が分かるサイト4選を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

ICO(クラウドセール)は未開発、未上場のコインやトークンを購入できる未来の切符のようなものですが、プロジェクト通りに上手く行くものもあれば、計画倒れや半永久的に開発途中のものも見受けられます。

 

なのでICOは自己責任の類のものになってくるので、自分の目で見て調べて参加することをオススメします。

 

明らかに怪しくスキャムのようなプロジェクトもありますから、最低限ホワイトペーパー(論文のようなもの)読んで判断しましょう。

 

有名な誰々がプロモーターだからとかの理由でプロジェクトの概要や詳細を隅々まで調べずに参加すると火傷しますからね。

 

僕も最近、去年入れたコインで火傷しましたが、目を養える事が出来たと前向きに捉えています。笑

 

やはりプレセール、ICOに参加するなら”徹底的に調べる”これに尽きます。

 

過去に火傷してしまった方もこれからICOに参加しようとしている方もこれから最低限ホワイトペーパーは読んで判断していきましょうね。

 

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