こんにちは、Mです。

 

本日はバイナンスチェーンにおいてトークンスワップサービスを提供しているTHORChain プロジェクトのトークンであるRUNE(ルーン)のステーキング方法を解説します。

 

前回THORChain(RUNE)についての記事をかいてますので、THORChain(RUNE)についての概要はこちらを参照ください。

 

 

閲覧していただいた記事の通り、RUNE(ルーン)のホルダーのほぼ8~9割はステーキングを実施しており、長期的な目線でRUNE(ルーン)を保有している方がほとんどです。

 

それだけでなくリスティングされている取引所が、少なく大手取引所へ上場していないことから伸びしろがあるプロジェクトといえます。

 

それでは、THORChain(RUNE)のステーキングについて、手順などを見ていきましょう。

 

 

THORChainのRUNEステーキングについて

 

「alt=”ルーンステーキング”

 

前回の記事のおさらいになりますが、THORChain(RUNE)のステーキング率は、RUNEの循環供給の87%(5月3日現在)ステーキングされているという驚愕のステーキング率を誇っております。

 

その理由は、毎週0.7%で年利36.4%のステーキング金利を得れるという高還元であることが考えられると。

 

このようなことからとても魅力的な資産運用の一環でもあります。

 

今回はそのステーキングを実際に行ってみたので手順を解説して共有していきますね。

 

RUNEステーキング手順を解説

 

それでは、RUNEのステーキングを行い毎週0.7%、年利36.4%の金利を得る手順を紹介していきます。

 

まず、こちらHPにあるルーンを賭けて稼ぐ画面にいきます。

 

 

左下に【今すぐ作る】がありますのでクリックしますと、このような画面が表示されますので【ウォレットを接続】をクリックします。

 

 

こちらでは各ウォレットを解除するのを選べます。

 

レジャーナノSでバイナンスチェーンと接続しウォレット接続を試してみましたが、日本はバイナンスDEXの使用規制がかかっていることから、レジャーナノSでのステーキングは現在不可のようです。

 

なので今回はwallet connectを行えるウォレットにて操作してみましたので、そちらの手順の流れとなっております。

 

 

wallet connectを行えるウォレットでRUNE(ルーン)を保管し接続できるウォレットは色々ありますが、シンプルな操作且つデザイン性が良いこちらのTrust wallet(トラストウォレット)を推奨します。

 

Trust wallet(トラストウォレット)

⇒Trust wallet(トラストウォレット)のインストール

 

 

Trust wallet(トラストウォレット)のインストール手順

 

Trust wallet(トラストウォレット)はモバイルウォレットになります。

 

お使いのスマホ端末にアプリのインストールをする必要がありますので、まずはコチラをクリックします。

 

⇒Trust wallet(トラストウォレット)のインストール

 

最初にスマホ端末の電話番号を入力するのですが、先頭の0を+81にして送信します。

 

入力例:(+8190)1234-5678

 

送信しますとSMSでTrust wallet(トラストウォレット)からSMSメッセージが届くので、そのリンクをクリックしてアプリをインストールしてください。

 

 

 

 

新しいウォレットを作成するをクリックします。

 

あなただけの12単語のリカバリーフレーズが生成されるので【続ける】をクリックします。

 

 

 

12単語のリカバリーフレーズは第三者が見れないように保管してください。

 

次の画面では、そのリカバリーフレーズを入力することでウォレットに接続することが出来るようになります。

 

 

Trust wallet(トラストウォレット)の使い方

 

続いてRUNEのステーキングには、トラストウォレットのアプリ内にRUNEとBNBを表示して

 

  • ステーキングしたいRUNEの量
  • 送金の際のBNB手数料

 

の保有が必要になりますので、そちらの流れについて解説していきます。

 

 

Trust wallet(トラストウォレット)のトークン画面に検索できるようになっているのでRUNEとBNBを表示させましょう。

 

 

 

 

runeと入力しましたらタブをクリックして表示させます。

 

 

 

続いてBNBと入力して表示させます。

 

 

 

トップ画面でRUNEとBNBが選択できるようになりますので、外部のウォレットないし取引所からTrust wallet(トラストウォレット)内のRUNEとBNB受信アドレスへ送金しましょう。

 

 

受信するをクリックします。

 

 

 

 

QRコードないし受信アドレスをコピーして、外部ウォレットもしくは取引所から送金しましょう。

 

 

 

続いてBNBも同じように操作します。

 

 

 

QRコードないし受信アドレスをコピーして、外部ウォレットもしくは取引所から送金しましょう。

 

 

 

送金が完了するとメイン画面にRUNEとBNBの数量が表示されるので確認出来たら完了です。

 

 

Trust wallet(トラストウォレット)でルーンボルトと接続

 

それでは、先ほどのwallet connectを使って接続する画面に戻りまして【接続する】をクリックします。

 

 

 

QRコードが出現します。

 

 

 

QRコードはTrust wallet(トラストウォレット)のこちらにwallet connectがあるのでそちらをタップしてQRを読み取りましょう。

 

 

 

【接続】をタップします。

 

 

 

接続するとTrust wallet(トラストウォレット)内に保有してあるBNBとRUNEが表示されます。

 

 

ステーキング実行

 

【RUNE-B1A】をクリックしてください。

 

 

 

【ステーキング】をクリックします。

 

 

 

ステーキングしたい数量を入力して【ステークルーン】をクリックします。

 

 

 

ステーキングが完結すると【かからない】にあった数量がステーキング以外の枚数に変わり、【かかった】の枚数がステーキングを実施した枚数に変わります。

 

 

 

これにてステーキングが完了です。

 

ステーキングは毎週0.7%の利息が支払われる事になっており、いつでもステーキング解除出来るようになっています。

 

 

ちなみにこちらでは、ステーキングをバイナンスチェーンで実際にステーキング出来ているか確認出来ます。

 

赤枠をクリックします。

 

 

 

RUNE(ルーン)の氷結というところを見ていただくと分かるように、先ほどステーキングした枚数がロックされてステーキングに回されている事がわかります。

 

 

 

以上でステーキングの手順について完結です。

 

 

まとめ

 

RUNE(ルーン)のステーキングについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

RUNEとBNBを保管出来てwallet connectを行えるウォレットで接続するだけでステーキングを行えるのがTHORChain(RUNE)プロジェクトの特徴です。

 

THORChain(RUNE)のステーキングのやり方で分からないことがあればぜひ聞いてくださいね。

 

 

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