こんばんは、Mです。

 

突然ですがあなたは暗号資産をトレードや送金に使う以外はウォレットや取引所に預けっぱなしでしょうか?

 

今回は、暗号資産を預けるだけで年利8%を毎日得ることが出来るレンディングサービスを記事に取り上げたいと思います。

 

昨年は、暗号資産をウォレットに預けるだけで月利数十%の独自トークンを得れるなど高配当のウォレットが流行りました。

 

しかし、アプリのアップデートを頻繁に行わなくてはいけなかったり、ウォレット開発の運営の舵取り次第で配当が停止、最悪元本までロックがかかるというリスクが大きいサービスでした。

 

今回記事で取り上げるサービスは、配当ウォレットのように独自トークンが配当として入るという概念ではなく信頼性の高いレンディング企業によるレンディングサービスで年利8%の運用を可能とするサービスです。

 

暗号資産を頻繁にトレードしない方や保管して寝かせている方向けに資産を有効運用できるサービスを紹介します。

 

 

NEXO(ネクソ)とは?

NEXO(ネクソ)は、2007年に設立したヨーロッパで事業を行っているフィンテック企業Credissimoが2018年に開始したサービスです。

 

2018年に開始したサービスなのでまだ誕生してから年数は浅く感じますが、何故NEXOが30万人以上のユーザーを集め7憶$のトランザクションの実績をもつほど信頼されているかというと以下が挙げられます。

 

  • 母体であるCredissimoは金融業のライセンスを受けて分散型金融企業として10年以上の経験をもっている
  • ヨーロッパにおけるオンライン消費者融資部門のマーケットリーダーな存在
  • NEXOの監査を世界四大会計事務所のデロイトが担当している
  • Forbes Business Awardsで金融分野の技術革新で受賞

 

そのような実績をもつ企業が2018年に新たなサービスを提供し始めました。

 

そのサービスは2つあります。

 

  1. 暗号資産を担保に現金を借りるローンサービス
  2. フィアット、ステーブルコインを預け入れ金利を得るレンディングサービス

 

1のローンサービスでは、自身が保有している暗号資産をNEXOに担保として預けることで、NEXOから現金を借りる事が出来るサービスなので、暗号資産よりも現金が必要になった際に有効活用出来るサービスです。

 

どれだけ反響があるかというと45種類以上の法定通貨で融資してもらうことができる新しい暗号資産のローンサービスなので12か月で、すでに5億ドル以上を200以上の地域で処理されてるのだとか。

 

僕が凄いと思うのが暗号資産を売却したら税金がかかりますが、暗号資産を担保にすることでフィアットを融資してもらえるところが魅力的に感じています。

 

2つ目のレンディングサービスは、フィアットかステーブルコイン(2月からBTCやETHでも可能となる予定)になりますが、例えば保管しているUSDTをNEXOに預け入れておくことで年利8%の金利を毎日受け取ることが出来るサービスです。

 

今回は、2つ目のレンディングサービスに重点を置いて解説していきます。

 

 

NEXOのレンディングサービスについて

 

NEXOのレンディングは、フィアットかステーブルコイン(今後暗号資産も追加される見込み)をNEXOに預け入れておく。これだけで成立するサービスです。

 

レンディングサービスで預入れ可能な通貨ですが

 

現在フィアットでは

  1. 米ドル(USD)
  2. 英ポンド(GBP)
  3. ユーロ(EUR)

の3つが対応可能となっております。

 

ステーブルコインは

  1. USDT
  2. TUSD
  3. USDC
  4. PAX
  5. DAI

5つが対応されてます。

 

NEXOに預け入れ貸し出しておくだけで年間8%の収益を見込める事が出来ますが、預け入れる資金に最低投資額などなく、資金をどのタイミングでも手数料無料で引き出す事が出来るので安心感がありますね。

 

また、毎日金利を受け取れるように設計されていることから、貯まった配当を自動的に毎日運用資金に追加してくれるので複利で資金を運用出来るのもかなりメリットを感じる事ができるサービスです。

 

また、NEXOのトークンであるNEXOトークンを保有しているとNEXOが得た純利益の30%を基本配当とロイヤル配当で受けとることができる美味しい思いも出来ます。

 

基本配当はNEXOトークンの保有率に応じて配当が入る仕組みですが、ロイヤリティ配当は、条件付きとなるがNEXOをNEXOウォレットに保有していた期間に応じて支払われる。

 

配当を受け取る条件は2つあります。

  1. NEXOのKYCを済ませること
  2. 配当金支払日の10日前にNEXOウォレットにNEXOトークンを保持していること

 

NEXOの時価総額ランキングは、2020年2月現在57位で$0.176240ですが、配当としてコツコツ増やしていく収益源も構築出来るのでかなり優良サービスですね。

 

 

投資家の資産を100%保証

更にかなり激アツなポイントはNEXOは、95%以上の暗号資産を世界でも有数のカストディアンが提供するマルチシグのコールドストレージによって安全性が保証されておりセキリティが厳重となっています。

 

万が一ハッキングなど紛失によるトラブルが起きた場合は、資産を100%保証しているとのことです。

 

その仕組みは、世界有数のカストディアンであるBitGOと世界最大の保険会社ロイズ・オブ・ロンドンが提供する1億ドルのカストディアン保険が適用されるとのことです。

 

BitGoは世界大手のBTCウォレットでありリップル社や、SBIにもセキリティサービスを提供しているので圧倒的な信頼性とセキリティを誇るカストディアン企業ともいえます。

 

投資家保護が万全で金利も8%得れるのでかなり堅いサービスといえますね。

 

 

年間8%の金利を生みだす仕組みとは?

年間8%というと高利回り商品と比較すると少なく感じると思いますが、日本の銀行預金などと比べると高金利の分類に入りますよね。

 

そこで気になるのが8%の金利を支払える収益源になりますが、NEXOは投資家から集めた資金を下記の顧客に貸し出していることから可能としています。

 

  • 暗号資産投資家
  • マイナー
  • ヘッジファンド
  • 暗号資産取引所
  • ICOプロジェクト、暗号資産企業
  • ゲーマー、VRユーザー

 

様々な顧客が対象ですが、顧客が暗号資産をNEXOへ預け入れて融資を行ってもらっているので、NEXOは顧客から融資に基づく金利を収益として得ています。

 

納得できるのポイントがやはりBitGOとロイズ・オブ・ロンドンとの提携により1億ドルのカストディアン保険が適用されているからでしょう。

 

リスク管理をしっかりされているところの方が多少金利を支払ってでも融資をお願いしたいですからね。

 

ユーザーから選ばれる理由は様々な観点から十分に納得できます。

 

 

NEXOは手数料完全無料

NEXOは預け入れた資金の解約だけでなく、現在全ての手数料を無料で運営していることです。

 

  • 出金手数料
  • トランザクション・ガス手数料
  • 外国為替手数料
  • デフォルト手数料
  • 流動性手数料
  • デフォルト手数料

 

儲けようとガツガツしていないのも凄く好印象です。

 

 

NEXO(ネクソ)口座開設登録方法

それでは、NEXOの口座開設方法についてはいっていきます。

 

まずNEXO(ネクソ)の公式サイトにアクセスします。

NEXO(ネクソ)の口座開設

 

 

新規アカウントをクリック。

 

 

メールアドレス、パスワードを記入してクリックして検証を選択します。

 

パズルをはめ込む画面になりますのでスライドしてパズルを完成させます。

 

 

登録したメールアドレスの受信ボックスにNEXOからメールが届きますので、メールアドレスを確認します。

 

 

受信ボックスにメールが入っているので開封します。

 

 

メールアドレスの確認をクリックすると本登録が完了します。

 

 

ログイン出来るようになりますので今後はログイン画面から情報を入力しましょう。

 

 

二段階認証の設定

 

アカウント登録後は二段階認証の設定やKYCの設定を行っていきます。

 

まずは、アカウントのセキリティをクリックします。

 

 

二段階認証にGoogle認証システム/Authyの有効ボタンがありますのでクリックします。

 

 

Googleの2段階認証アプリでQRコードを読み取ります。

 

ちなみにQRコードの下に英数字の文字列はバックアップキーとなりますので、メモをとるなどして控えて保管する事をオススメします。

 

携帯端末がなくなった場合などこちらの英数字の文字列を覚えておくことでアカウントに入る事が可能です。

 

QRコードを読み込み自動設定が完了すると認証アプリに6桁の数字が表示されますので、その数字をコードを入力欄に入力してコードの確認をクリックします。

 

 

二段階認証の設定が完了するとアプリ認証が正常に有効になりましたと表示されますのでOKをクリックします。

 

 

これにて二段階認証の設定は完了です。ログインの際はGoogle認証アプリから6桁の認証コードを入力してログインする流れとなります。

 

 

KYCの設定

 

元本と金利資金を引き出しの際KYCの確認が必要になるので、KYCの提出を行うことをオススメします。

 

  1. KYCの認証無し
  2. 住所や名前などを記載する基本認証
  3. 身分証明書などのアップロードをする詳細認証

 

ちなみに以下のようにNEXOを使う条件もこのようにかわってきます。

  

 

一つずつ解説していきますね。

 

基本認証は、まずマイプロフィールをクリックします。

 

基本認証では

 

  • 名前
  • 市町村
  • 郵便番号
  • 住所
  • 国の選択
  • 電話番号

を入力し送信をクリックすることで登録が完了します。

住所を簡単に英語表記にしたい方はこちらのサイトで簡単に英語表示出来ますので便利ですよ。(http://judress.tsukuenoue.com/

 

 

次の画面では、電話番号の確認ということで携帯端末のSMSへ認証コードが届きますのでそちらを入力し確認をクリックします。

 

 

 

問題なければ基本認証が正常に完了します。

 

 

続いて詳細認証を解説していきます。

 

詳細認証を開始をクリックします。

 

 

パスポート、運転免許証、身分証明書のいずれかをアップロードし本人確認するのでいずれかをクリックします。

 

今回はパスポートを選択しました。

 

 

パスポートの写真をすでにファイルアップロードできる場合は、ファイルをアップロードするをクリックします。

 

パスポートの写真をまた撮っていない方は携帯端末を使用しアップロード出来ます。

 

携帯端末を使用してパスポートの写真を撮る際は、携帯端末へSMSにリンクを送って確認などの手順を踏むことになります。

 

まず、はじめましょうをクリックします。

 

携帯端末へSMSで確認リンクが送られてくるのでそちらのURLをクリックし携帯端末とパソコンを接続させます。

携帯端末で操作している際は、パソコンウインドウは開いたままにしておきます。

 

パスポートの写真を携帯端末で撮りアップロードすると本人確認を行う準備が出来たと表示されますので確認を送信をクリックします。

 

運営側に認証確認をしてもらうために数分~長くて24時間かかりますのでOKをクリックして待ちます。

 

詳細認証が数分で完了していました。

 

これにてKYCをクリアしたことになるのでNEXOのサービスを十分にフル活用出来るようになりますよ。

 

NEXOサービスで金利を受け取る手順

それでは、KYCを完了させましたら実際にNEXOの金利サービスをつかってみましょう。

 

今回はステーブルコインで解説します。

 

まず、アカウント画面を下にスクロールしていきますとこのように各コインの画面になりますのでステーブルコインを見つけ【トップアップ】をクリックします。

 

次にこのようにステーブルコインを選択する画面に切り替わりますので、お好きなステーブルコインを選択します。

預け入れのコインを選択しますと受信アドレスが表示されますので、そのアドレスに外部ウォレットから送金します。

 

注意書きにありますように間違ったアドレスに送金してしまうと、紛失してしまいますので、しっかりステーブルコイン名とアドレスを確認して送金しましょう。

 

送金が完了したら自動的にウォレットの額に応じて毎日金利配当を得ることが出来るようになります。

 

 

まとめ

暗号資産を預けるだけで年利8%の金利を獲得!NEXO(ネクソ)のレンディングサービスとは?について解説してきましたがいかがでしょうか?

 

2019年は配当がつく多くの高利回り配当ウォレットが誕生しましたが、保険が適用されており、年利8%といった堅い資産運用サービスは目立ってありませんでした。

 

暗号資産界隈では、ステーキングサービスがトレンドのようになりつつありますが、NEXOのようなレンディングによる金利サービスもコツコツと資産を殖やす事が出来る仕組みです。

 

是非取り入れてみてくださいね。

 

 

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