こんばんは、Mです。

 

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確認ができ日々取引所ランキングが変動していますが、昔から米国で展開しているCOIN BASE(コインベース)はご存知でしょうか?

 

暗号通貨界隈では歴史深い老舗の取引所で企業評価額が10憶$を超えるユニコーン企業でもあります。

 

今回は日本での運用ライセンス取得、進出に向けて日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員に参加することになったCOIN BASE(コインベース)についてどのような企業で取引所なのか解説します。

 

COIN BASE(コインベース)とは

Coinbaseは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社があります。

 

サンフランシスコは、太平洋とサンフランシスコ湾に囲まれた半島で、金融街には超高層ビルであるトランスアメリカ ピラミッドが君臨する都市です。

 

 

一度は見ておきたい高層ビルですね。

 

そしてコインベースはどこにあるかというとこちら。

 

 

サンフランシスコ・ベイブリッジが近隣にあるのでこんな絶景を見ながら仕事しているのでしょうか。

 

 

さすがユニコーン企業です。笑

 

創業は2012年ですからBTCが誕生した2009年の僅か3年後にコインベースを立ち上げているのでしょう。

 

BTCの歴史が分かる書籍デジタルゴールドでもコインベースは取り上げられてますが、その頃の取引所の立ち上げは規制や反発が多かったとか。

 

しかし、そのような未知なものでも怪しいものだと敬遠しず、ビットコインの機能性やブロックチェーン技術を信じてビットコインのマイニングに力を入れてきた人がいるわけですから今があるものですね。

 

コインベースもBTCがまだ世界でも認知されていない段階で、取引所という形でビットコインに携わり、現在も取引所を運営しているので信頼感があるものです。

 

 

コインベースを2012年に創立したのはAirbnbという世界最大手である民宿サービスの技術者を務めていたアームストロング氏と元ゴールドマンサックスのトレーダーであるエールサム氏です。

 

この凄腕の2人によって2018年には、

  • 取引所サービス対象国32カ国
  • ユーザー数2000万人以上

と驚異的なスピードで成長を遂げた企業と称賛されています。

 

ここ最近では、経済紙Forbesが【2020年に最も革新的なフィンテック企業TOP 50】を公開したのですが、コインベースは企業価値81憶ドルでランキング3位にランクインしてます。

 

 

 

 

日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員とは

コインベースが参加した日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員とはどういったものなのか気になったので調べてみました。

 

2018年6月に日本進出を発表したコインベースですが、それ以降進展が明るみになっていなかったので約2年ぶりの大きなニュースです。

 

日本仮想通貨交換協会は、立ち上がり当初、金融庁が取引所としてOKと認可済みである正会員のみで構成されていましたが、2018年10月から第二種会員として登録範囲を拡大したことで第二種会員が生まれました。

 

 

第二種会員は金融庁に取引所認可済みの正会員とどのように違うかというと、【仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者又は申請を予定する事業者】であるということです。

 

つまり、コインベースは日本での取引所サービスを申請中もしくは申請予定といった前向きな運びになっているといえます。

 

数年前から大手金融機関である三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と提携をしていますし、三菱UFJ銀行がコインベース日本支社に出資を行っていることから考えると近い将来正会員になっても不思議ではない状況になっているとうかがえますね。

 

まとめ

個人的に海外の取引所で信用できるのはバイナンスかコインベースと思っているので、日本進出したら国内取引所のメイン取引所として使いたいぐらいです。

 

楽しみですね。