こんばんは、Mです。

 

米国大手取引所のCoinbase(コインベース)のVISAデビットカードをGoogle payとリンクし暗号通貨が使用可能になったとのことです。

 

コインベースはこちらの記事でも触れたとおり、企業価値10億$を越えるユニコーン企業であり、つい先月日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員に参加することになった暗号通貨市場の絶対的存在を誇る企業であり取引所です。

 

⇒米国暗号資産取引所COIN BASE(コインベース)が日本仮想通貨交換協会(JVCEA)第二種会員に参加

 

三菱UFJと数年前に既に提携していることから日本進出もほぼほぼ決まっているように感じませんか?

 

 

Coinbase(コインベース)のVISAデビットカードが大活躍となるか

英国で2019年4月にVisaデビットカードを発行したCoinbase。

 

このコインベースカードは、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

など10銘柄をサポートしVISAが受け入れられる以下の国で暗号通貨を現金として使用出来るとのことで

  • 英国
  • アイルランド
  • ベルギー
  • フィンランド
  • フランス
  • イタリア
  • スロバキア
  • スペイン
  • クロアチア
  • チェコ共和国
  • ポーランド
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • スウェーデン

などヨーロッパの29か国で利用可能と拡大中です。

 

2020年下半期には他の欧州諸国への進出も視野に入れてると報じられています。

 

 

また今回このCoinbaseカードは、Google Payとリンクできるようにし、Google Payを使用することで支払いを迅速に行えるようになったとことです。

 

 

まとめ

無記名のデビットカードが数年前誕生して流行ってた?みたいですが、ユニコーン企業のViSAカードとなると喉から手が出るほど欲しいものです。

 

コインベース社が今後日本の暗号通貨市場とどう関与していくか興味をもっていきたいですし、是非日本にもコインベースカードが上陸してほしいところですね。