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本日は、韓国大手取引所ビッサムに上場、ビッサム取引所の基軸通貨になるのでは?と噂がある銘柄のご紹介をしたいと思います。
バイナンスのBNBやフォビのHT、FコインのFTなど取引所トークンとして実需あるコインが数十倍の高騰をみせましたが、取引所トークンになるともいわれていますから、注目しておきたい銘柄です。
それではまずビッサムという取引所から解説していきます。

Bithumb(ビッサム)取引所とは

ビッサムについてご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますと
  • ・2014年に取引所サービスを開始し会員は430万人以上
  • ・韓国の約70%のユーザーが利用している
  • ・韓国の取引量ウォン₍KRW₎の6割はビッサム取引所によるもの
  • ・1日に1000億の取引量を越えバイナンスの取引量を越えたこともある
  • ・ビッサム取引所へ上場した銘柄は爆上げしている
  • 日本語にも対応
  • 過去のハッキング被害を経験とし、ハッキングが起こらぬようセキリティ強化している(内部犯行がつい最近ありましたが、、、)ためユーザー数が増えている

 

など韓国では、人気が高い取引所であるため海外の取引所になりますが、上場するコインは韓国マネーが集中的に入っていますので、世界的な相場にも影響力が高い取引所といえます。

 

取り扱い銘柄は?

BTC(ビットコイン)

ETH(イーサリアム)

XRP(リップル)

BCH(ビットコインキャッシュ)

XMR(モネロ)

ZEC(ジーキャッシュ)

QTUM(クオンタム)

BTG(ビットコインゴールド)

EOS(イオス)

ICX(アイシーエックス)

LTC(ライトコイン)

ADA(エイダ)

TRX(トロン)

DASH(ダッシュ)

VET

ETC(イーサリアムクラシック)

XEM(ネム)

OMG(オミセゴー)

ZIL

LINK

主要銘柄を主に取り扱っており、韓国で人気の高いコインをリスティングしています。
2018年4月頃TRX(トロン)がビッサムへ上場したことで3時間で1.5倍など爆発力があるのが記憶に新しいですね。

Bithumb(ビッサム)取引所の動向

ここ最近だと大規模な人員削減による内部分裂、内部犯行によるハッキングなどビッサム内部がいざこざしているように感じますが、ビッサムの運営企業であるBXA(BTHMB ホールディングスはブロックチェーン・エクスチェンジ・アライアンスに名称を変更中)は、米国の上場企業であるブロックチェーン・インダストリーズ(BCII)を「リバースマージャ―(逆さ合併)」し、米国株式市場に上場する計画を立てていたり、日本のSTブロックチェーン基金から2億ドルの資金調達に成功、日米に進出し事業を国際的に拡大しようと展開しているなど精力的に活動しているようです。
そのような内部波乱が起こりつつも着実と事業展開を繰り広げているビッサムですが、近々親会社であるBXA(ブロックチェーン エクスチェンジ アライアンス)にビッサム取引所が買収されるのではと噂が飛び交っています。
そんなBXAが発行、運営する銘柄にBXAトークンがあるのですが、今年コインマーケットキャップにも名を轟かせるのでは。と注目しているコインになります。

BXA(ブロックチェーン エクスチェンジ アライアンス)とは

BXA(Blockchain eXchange Alliance)は、世界規模での仮想通貨取引所の買収を通じて業界を統合する事を目標としており、ビッサムの買収に留まらず、その資本力を武器に同盟を広げていくプロジェクトです。

 

それだけでなく2019年Q2に公開予定とされている分散集中型取引所(DCEX)と海外大手取引所と10カ国の取引所を対象として開発が進められているSTO(証券型トークンの取引所)独自の取引所系トークンです。

 

BXA(ビッサムトークン)の特徴

  • ある海外大手取引所とアライアンス関係
  • 利益の50%で市場から買い戻しバーンを行う(利益の一部を市場に還元、焼却も行うので市場流通枚数が減少し1枚当たりの価値上昇が起こる)
  • 主要な取引所10箇所に上場予定(海外大手取引所、ビッサム、分散集中型取引所(DCEX)にも上場予定である)

 

BXAトークンをもつメリット

  • 取引所内のプロジェクト上場投票
  • 決済手数料の割引
  • ブロックチェーングローバル取引所への参加
  • 実生活でのグローバル決済手段

プライベートセール、ICOについて

  • 開催期間:2018年10月〜11月19日
  • 配布トークン名:BXA
  • トークンの種類:ERC20
  • 総発行枚数:40億枚
  • 購入対応通貨:ETH
  • 初期価格:1BXA=0.25ドル
現在はICO割れを起こしており、ロックアップされているホルダーの売りが今後もあると思いますが、競合バイナンスに匹敵する期待ももてますので、今後も目が離せない銘柄となりそうです。

ロックアップ有りである

BXAトークンをプライベートセール等で購入された方はは10ヶ月かけて段階的にロックアップが行われており、毎月1日にロックアップが解除されるとのことです。

 

なので毎月1日付近にプライベートセールで購入した方の取引が活発化されることが予想されます。

 

 

BXAを取引できる取引所、買い方について

BXAトークンは世界的のメインに取引所10ヶ所に今後上場予定であり、ビッサム取引所へも上場が噂されていますが、現在はこちらの取引所から取引が可能です。

 

BITMAXは取引所ランキングトップに現れるなど今後も取引量のボリュームが多い取引所です。

 

認知度は低いもののコインマーケットキャップの取引所ランキングにここ最近見かけるようになった取引所です。

 

どちらも海外の取引所となるため日本円での購入は不可となります。

 

購入の際はBTC、ETHを他取引所から入金を行いUSDT建てのみで上場しているためUSDTでの購入となります。

購入した理由

僕もホルダーの1人ですが、ホルダーとなったその理由は
  • ビッサム取引所の基軸通貨、取引所トークンとして使われると匂うため
  • BXAが取引所の基軸通貨となった場合、取引手数料の割引、基本取引ペアへの採用や投票、ステークホルダーへのへの還元などの利用方法が明確
  • アライアンスという銘柄名の通り、世界中への仮想通貨取引所展開や統合、同盟を目標としている壮大なプロジェクト
  • リアルタイム支払いネットワーク、セキュリティトークンの提供と流通、その他の金融派生商品の提供
  •  BXAはペイメントによる利用も計画されており、10,000の加盟店およびプラットフォームを確保する計画
  • 北アフリカ地域で絶大な人気を誇り4000万人以上という膨大なユーザーを抱えるメッセンジャーアプリ「SOMA」との提携を発表している
  •  6000億円市場と言われるゲーム用デジタル資産取引市場においての利用予定
  • 現在ICOは韓国で禁止されているため、今後プロジェクトの進捗が明確となり、BXAの上場先が増えることで大規模な韓国マネーが流入するのではと読んでいるため

 

です。
露出した時が末恐ろしい非常に楽しみなプロジェクトです。

 

最後に

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