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こんにちは、Mです。

 

今回は、暗号通貨取引所で面白い事業を展開している365エクスチェンジの登録方法、投資家も参加可能であるコインキャスティングについて登録方法や使い方を解説していきます。

 

コインキャスティングとは、簡単に説明しますと取引所が得ている取引手数料をユーザーへも還元される仕組みになります。

 

前半では、365エクスチェンジが手掛けるコインキャスティングの仕組みを、終盤では365エクスチェンジの新事業であるコインキャスティングによって得られる独自トークンの価格推移のシュミレーションもありますので、ゆっくり読んでみてください。

 

 

暗号通貨取引所365 Exchangeとは?

 

あまり聞きなれない取引所名だと思いますが、暗号通貨取引所365 Exchangeを展開している会社はマネタイズ365シンガポールという数々の事業を展開している会社です。

 

暗号通貨関連では今回の取引所だけではなく、会員数が1万人のマイニングカートやfrom payというICO、ドル建て運用のプライベートアカウントやバイオプなど広く手掛けている会社になります。

 

ムイテクコーがCEOを務め、経歴はこの通りとなっております。

 

それだけでなく今回は新事業であるコインキャスティングのサービスを始めるということで詳細を解説させていただきます。

 

 

365取引所の登録方法とは?

 

新事業であるコインキャスティングに参加するには、まず365エクスチェンジの口座を開設する必要があります。

 

365エクスチェンジに登録する

 

リンク先をクリックしますと以下の画面になりますので

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 再パスワード

を入力し利用規約にチェック、登録をクリックします。

 

入力したメールアドレスの受信ボックスに365エクスチェンジからメールが届きますので開封します。

 

 

開封しますとアカウントアクティベートのリンクがありますのでリンクをクリックします。

 

続いてログインをしてメールアドレスのアクティベートも完了していきます。

 

メールのアイコンをクリックします。

 

先ほど登録したメールアドレスの受信ボックスに365エクスチェンジからメールが届きますので開封します。

 

 

アカウントの有効化のためリンクをクリックします。

 

メールが有効化されますと以下のようにメールが有効されたと表示されますので、これにてアカウント開設は完了です。

 

 

KYC(本人確認書類)登録は必要なの?

海外の取引所によってはKYCを厳守している取引所が少なくありません。

 

365エクスチェンジは、1日3BTCまでKYC(本人確認書類)を必要としておりません。

 

1日3BTCまでの出金では物足りない!という方はKYC登録をしてみましょう。

 

実際MもKYC登録ををしようとしましたが、銀行残高の証明など取引所が要求する書類であまり見慣れない書類を要求されたのでKYC提出は断念し3BTCまでに留めることにしました。

 

 

Google認証の手順

取引所では、もはや当たり前となっている2段階認証の設定を365エクスチェンジでも推奨されておりますので設定手順を解説していきます。

 

Google認証は、第三者からの不正ログインを防ぐためでもありますので、自身の資産を守る重要なポイントとなります。

 

まずアカウント画面にGoogle認証がありますので、【有効にする】をクリックします。

 

 

お使いのスマホに対応しているGoogle認証アプリをインストールし、【次のステップ】をクリックします。

 

 

続いて、お使いのスマホでGoogle認証アプリを立ち上げてQRコードをスキャンします。

スキャンできない場合は赤枠の英数字を入力しましょう。

QRコードをスキャンしましたら【次のステップ】をクリックします。

 

 

次の画面では、万が一お使いの携帯を紛失してしまったときに赤枠の英数字キーを入力することでGoogle認証を復活させることが出来ます。

第三者に英数字キーを見慣れないように紙ベースで保存したり厳重に控えておきましょう。

16桁のキーを補完しましたら【次のステップ】をクリックします。

 

 

最後の設定入力になります。

お使いのスマホでGoogle認証アプリを立ち上げて、365エクスチェンジの欄に反映されている認証数字6文字を赤枠に入力し、【Google認証を有効にする】をクリックします。

 

 

アカウント画面で以下のように表示されますので有効化されたことを確認し、以上となります。

 

 

365エクスチェンジの使い方とは?

アカウントのメール認証やGoogle認証が終わりアカウントがアクティブになりましたら、365エクスチェンジの使い方をみていきましょう。

 

365エクスチェンジではトレード機能、資金預け入れウォレット、不具合の際のサポート制度といった通常の取引所にある機能だけではなく、365エクスチェンジ独自のコインキャスティングなどがあります。

 

365エクスチェンジへ入金方法

ログインページの資金カテゴリーに預入の欄がありますのでクリックします。

 

今回はプレキャスティングに参加する際に必要となってくるUSDT(ERC20)の入金方法を解説します。

 

365エクスチェンジが提供しているUSDTはERC20になりますので、外部取引所や外部ウォレットから送金する際は注意してください。

 

チェックボックスをチェックし【入金を続ける】をクリックします。

 

 

ERC20ベースのUSDTは0~から始まりますので見分け方ポイントとなります。

【住所をコピー】しましたら、外部取引所もしくは外部のウォレットからコピーした住所へUSDT(ERC20)を送金しましょう。

 

他のコインも同様の手順になります。

 

プレキャスティングに参加するには、USDT(ERC20)が必要になってきますが、他のコインであるBTCやETHを送金し365エクスチェンジのトレード機能でUSDTに換金も出来ますので、行いやすい方をオススメします。

 

365スチェンジの預入ウォレットへ着金しましたら、ご登録したメールアドレスの受信ボックスに、365エクスチェンジから入金メールが届きますので、反映されているか確認しましょう。

 

入金が完了しますと履歴でもこのように確認がとれるようになります。

 

出金方法は?

365エクスチェンジの出金方法ですが、【資金】カテゴリーの出金欄から行うことが出来ます。

 

今回はBTCを例にして解説していきます。

 

初めに出金アドレスを入力しなくてはいけないので、【アドレス管理】をクリックします。

 

次の画面で

  • ラベル
  • 住所

を入力してください。

 

ラベルは分かりやすいように出金先の取引所ないしウォレット名がいいでしょう。

 

住所は出金先のBTCアドレスをコピペないし入力します。

 

【submit】をクリックすると出金先を登録、追加することが出来ます。

 

再度出金画面にいき下記の入力を行い【submit】をクリックしましょう。

 

  • 出金アドレス
  • Google認証コード

 

出金先アドレスを表示させることが出来るようになりましたら、出金先のアドレスを指定します。

 

量は出金したい数量です。

 

Google認証コードは、携帯のアプリを立ち上げて365エクスチェンジの認証コード6桁を入力します。

 

 

出金もこのように履歴で確認することが出来ます。

 

 

コインキャスティング事業とは?

365エクスチェンジが提供するサービスで、コインキャスティングとは「Casting:鋳造する 意味:コインを鋳造(ちゅうぞう) する事」という意味ですのでコインを作るといったものになります。

 

 

例えば従来の取引所でビットコイン(BTC)からイーサリム(ETH)に換金しますと取引手数料が発生しますよね。

 

その取引手数料は、運営している取引所の収益となりますが、365エクスチェンジが提供するコインキャスティングという仕組みは、取引所が得ている手数料収益の同等分以上をユーザーに還元する仕組みです。

 

この仕組みにより取引所運営側とユーザー側がwin-winの状態ということになる素晴らしい仕組みとなっております。

 

 

コインキャスティングで得られるPLD(パラジウム)について

 

コインキャスティング事業の仕組みについて前述しましたが、コインキャスティングに参加することでPLD(パラジウム)を得る事が出来ます。

 

パラジウムは365エクスチェンジが独自で提供しているトークンであり、このトークンを得ることがコインキャスティングに参加する醍醐味であるといえます。

 

  • トークン名:PLD(パラジウム)
  • 発行者:365エクスチェンジ
  • 総発行枚数:2100万枚
  • 発行枚数:28,800枚/1日
  • 半減期:1期目:1年 2期目:2年 3期目:4年 4期目:8年(1期目毎に残量の1/2が発行)

 

パラジウムは総発行枚数がBTCと同じ2100万枚で毎日28800枚発行されます。

 

BTCと同じく半減期がありますので、1期目~4期目と半減期を迎えていくことで1枚当たりの価格が上昇していく傾向にあります。

 

更にパラジウムのバーン(焼却)も予定しているとのことです。

 

バーンというのは市場に流通するパラジウムが焼却され枚数が減ることをいいます。

 

バーンされるトークンは値段が上がりやすくなっているため半減期ともども面白い仕組みといえます。

 

1期目では毎月4% 2期目では毎月2% 3期目では毎月1%がバーンされていきます。

 

 

PLD(パラジウム)の分配率

パラジウムの分配率は以下のように設定されています。

  • コインキャスティングによる配当:85%
  • ファンド:10%
  • アフィリ:10%
  • マーケティング:5%
  • 会社:10%

コインキャスティングによる配当が85%ですので、コインキャスティングに参加している投資家がほぼ占めることになりそうです。

 

 

PLD(パラジウム)を保有するメリットとは

コインキャスティングに参加しておくと毎日PLD(パラジウム)を得られます。

 

では、そのパラジウムを保有しておくとどんなメリットがあるの?ということですが

  • パラジウムを保有しておくことで手数料収益の最大80%が還元される
  • コインキャスティングの参加者が増えるほど価格が上昇する

仕組みなので手数料収益のインカムゲインだけではなく、パラジウムを売却して得られるキャピタルゲインも狙うことが出来ます。

 

 

コインキャスティングの参加費は?

コインキャスティングは11月にリリースが予定されています。

 

現在はプレキャスティングとして参加出来るのですが、参加費は以下のプラン別となっております。

 

  • Aコース 1000ドル リターン100%
  • Bコース 3000ドル リターン110%
  • Cコース 10000ドル リターン120%

 

11月からはコインキャスティングが始まるので上記のプレキャスティングのプランは期間限定です。

 

コインキャスティングは10$ほどで参加出来るようになりますので、参入の敷居はグッと低くなり多くの投資家が投資しやすくなりますね。

 

プレで参加した方は、コインキャスティングから始める方より、PLD(パラジウム)の保有枚数も格段に多いので、手数料還元率やキャピタルゲインなど期待できると思います。

 

 

PLD(パラジウム)のロック期間

 

11月から始まるコインキャスティングになりますが、パラジウムのロック期間を選択出来るようです。

 

  • 0日間:PLD還元率100% 収益分利率:20%
  • 30日間:PLD還元率110% 収益分利率:30%
  • 60日間:PLD還元率132% 収益分利率:40%
  • 90日間:PLD還元率158% 収益分利率:60%
  • 180日間:PLD還元率300% 収益分利率:80%

 

ロック期間無し~約半年にわたるロック期間など選択できますが、ロック期間が長いほどパラジウムの還元率とコインキャスティング収益分配率が高い結果となっていますね。

 

いつでもキャピタルゲインを狙いたい方は短いロック期間を選択するのがいいと思いますし、インカムゲインを長いこと得たい方はロック期間を長めに選択するのがいいと思います。

 

 

キャスティングのアフィリエイトプラン

コインキャスティングはアフィリエイト活動も行うことが出来ます。

 

プレキャスティング、とコインキャスティングの期間ではプランが異なりますのでどちらも解説します。

 

 

プレキャスティングのアフィリエイトプランは?

11月までプレキャスティング期間でありますが、その11月までに365エクスチェンジの取引所開設のアフィリエイトを行い、あなたの紹介でコインキャスティングに参加する方がいましたら、紹介した方が受け取る毎日のパラジウムの5%をパラジウムで毎日受け取ることが出来ます。

 

 

コインキャスティングのアフィリエイト報酬は?

11月からコインキャスティングに切り替わるわけですが、11月からはアフィリエイト報酬プランがかわります。

 

1人紹介すると1段、2人紹介すると2段、3・4・5人と紹介していくと最大10人の最大10段までのアフィリエイト報酬を獲得することが出来ます。

 

アフィリエイト報酬は、あなたの組織からコインキャスティングに参加されている方の獲得するパラジウム1%の量が対象となるようです。

 

ちなみにアフィリエイト報酬獲得の条件は、あなたの招待リンクで365エクスチェンジの無料口座開設後キャスティングに参加していることが条件です。

 

 

アフィリエイト報酬はパラジウムポイントという名称で自身の資産に毎日配布されていることが確認取れました。

 

PLDPがPLD(パラジウム)に対してどのような役割となるかは今後情報をおっていきたいと思います。

 

 

コインキャスティング参加方法について

それでは、コインキャスティングの参加方法について解説していきます。

 

現在はプレキャスティングへの参加になりますのでそちらの参加方法の解説になります。

 

プレキャスティングに参加する際に必要なコインはUSDT(ERC20)ですので用意してからにしましょう。

 

まず、ログインページにある【コインキャスティング】にカーソルを合わせます。

 

コインキャスティングにカーソルを合わせると【購入】がありますのでクリックします。

 

プレキャスティングはどのプランに参加するか選択でき、何パック参加するか選択出来ます。

 

内容に間違いがなければ【次】をクリックします。

 

USDTに残高や参加するプラン、参加費用が反映されますので、確認後【purchase】をクリックします。

 

thank you…..と表示されましたら【reset】をクリックし、以上にてプレキャスティングに参加出来たことになります。

 

プレキャスティングカテゴリーにある購入履歴からも参加したプランを確認出来るようになります。

 

 

PLD(パラジウム)の配当はどのぐらい?

僕は8月23日から1000$のプランでプレキャスティングに参加しました。

 

上記の通り1日259枚を2日間得ており、26日は少し減りまして252枚のパラジウムを取得しています。

 

キャスティングの仕組み上参加者が少ないほど配当の枚数が多く、参加者が増えるにつれ配当枚数は減ることになります。

 

 

ユーザー数とパラジウム価格の変動シュミレーション画像がありますので参考にしてみてください。

 

 

 

取得したパラジウムは、他コインと同じようにウォレットの資産のところに表示されています。

 

取引に関しては、本リリースの11月から開始になるのではと思いますのでしっかりと配当を貯めておきたいものですね。

 

 

プレキャスティング分配額シュミレーション

 

こちらはプレキャスティングに参加し期間は70日間を例にしてシュミレーションしています。

 

 

未来の数値を確約するものではありませんが参考にしてみてください。

 

 

コインキャスティングPLDシュミレーション

 

こちらは、投資額とパラジウムの価格推移のシュミレーションになります。

 

 

未来の数値を確約するものではありませんが参考にしてみてください。

 

 

まとめ

11月のコインキャスティングリリースに向けてプレキャスティングが始まったばかりですが、2019年前半に盛り上がったクロスエクスチェンジのサービスと似ており期待がもてます。

 

まだ情報が出回っていない水面下のサービスになるので、早期で参入された方は後々大きな利益を創出出来るかもしれません。

 

期待しましょう。

 

365エクスチェンジのキャスティングサービスのLINEグループも運営してますので興味ある方は下記LINE@からお声かけください^^

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